せあぶら中華そば 中@なかた屋(浜松町駅) ★★★★☆

2019年98杯目

今週は寒い日が続いていますね。
マラソンには適していますが、体調管理は気をつけないと。

というわけでメンラーですw

今回は浜松町駅。3月オープンの新店です。
牛骨スープ麺屋MONG MONGからのはしごになりますw
青森発の煮干しラーメンのお店が東京に初進出。
ランチタイムしか営業していなかったため、躊躇していました。
ローストビーフ丼を食べたこともあって若干悩むも、今しかないと思ってれっつラです。
山手線に乗って浜松町駅を目指します。
南口を出て金杉橋の方面へすたこら歩くと到着です。

せあぶら中華そば 中@なかた屋:外観

記憶を辿ると琳久の跡地ですね。
とりあえず店内へ。

せあぶら中華そば 中@なかた屋:券売機

券売機は事前の情報とちょっとメニューが異なるようですが、せあぶら中華そば煮干し中華そばのツートップスタイルのようです。
量が、トッピングが特製チャーシュー味玉無印の組み合わせとなっています。
煮干し欲が沸いて若干迷うも、やはりデフォルトのせあぶら中華そば 中をポチっとな。
食券を渡してカウンターの席を陣取ります。

せあぶら中華そば 中@なかた屋:卓上

店内は商品以外の撮影はご遠慮くださいとのことでしたが、スタッフに訪ねるとこのへんまでならOKと許可をいただきました。
卓上調味料はブラックペッパー、酢、一味唐辛子、自家製焦がしネギ一味が配置されています。
自家製焦がしネギ一味は後で試してみることとしましょう。
14時5分頃到着で店内は先客1名と私のみ。
お腹をこなしつつ静かに待ちます。

5分ほどして着丼。

赤が映える丼でやってきました。
なかなかボリューミーで迫力のあるルックスですね。
ではではいただきます。

せあぶら中華そば 中@なかた屋:ビジュアル せあぶら中華そば 中@なかた屋:ビジュアル:トップ せあぶら中華そば 中@なかた屋:ビジュアル:サイド
スープ

背脂がびちっと浮かぶ煮干し醤油です。
荒ぶる煮干し感でざらつきも感じるワイルドなスープです。
そのぶん濃いめで塩分もやや高めですね。
煮干しもさることなら、節系もけっこう強くでパワフルな味わいです。

中太麺のストレートタイプ。
やや硬めですが、しこしこな感触でパワフルなスープによく合っています。

豚チャーシューは厚くはないですが、大きなものが3枚乗っかっています。
食べ応えがあってナイスです。
メンマはほどよいコリコリ感と味付けがよいですね。

終盤は卓上の自家製焦がしネギ一味を投入。
一味というより黒七味のような感じで、ピリっとスープが締まりますね。

ワイルド煮干しな一杯でした。
【評価】★★★★☆[75]

メニューの情報

メニューせあぶら中華そば 中
料金680yen:先会計:券売機
スープ醤油:煮干し醤油:煮干し:背脂
中太麺:ストレート
豚チャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔

お店の情報

訪問日2019年4月2日
店名なかた屋
住所〒105-0014 東京都港区芝1-3-4 山谷ビル 1F
最寄り駅浜松町駅、大門駅
電話番号不明
営業時間11:00-15:00
定休日日曜日