こく醤油@RAMEN MUROHOUSE(南砂町駅) ★★★★☆

RAMEN MUROHOUSE

今回は南砂町駅。2026年4月オープンの新店です。
中華そば 鴨福などを経験された店主さんが南砂町にお店をオープン。
気になって向かってみることに。

2026年126杯目

東京メトロ東西線に乗って南砂町駅を目指します。
到着すると、5番出口を出て前方に丸八通りを進みます。
丸八通りを左に折れて清洲橋通りを進み、右に折れて砂町文化センター通りをしばらく歩くとお店に到着です。

駅からは遠いですが、google mapを頼りに無事に到着することができました。
9時45分頃到着で、店頭には1名の待ちが発生していました。
さっそく末尾に接続して、その時を待ちます。
定刻になると店主さんが現れ、シャッターが開けられます。
開店の運びとなり、店主さんに案内されたカウンター席へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはこく醤油、琥珀醤油、担々麺のラインアップとなっており、組み合わせで特上、味玉が選べるようです。
琥珀醤油、担々麺はまだ未提供となっていました。
ここはあまり悩まず、基本のこく醤油をポチっとな。
食券を取り出すと、店主さんに案内されたカウンター席へ。

カウンターに食券を置いて着席します。
開店時には12名程の並びで、想定よりは少ない印象でした。
給水機からお水を汲んで静かに待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
特上こく醤油1,600yen
味玉こく醤油1,250yen
こく醤油1,050yen
特上琥珀醤油1,600yen
味玉琥珀醤油1,250yen
琥珀醤油1,050yen
特上担々麺1,600yen
味玉担々麺1,250yen
担々麺1,050yen

お店の情報

訪問日2026年5月2日
店名RAMEN MUROHOUSE
住所〒136-0073 東京都江東区北砂4-19-17 北砂中央ビル 1F
最寄り駅南砂町駅
電話番号不明
営業時間11:00-15:00
定休日月曜日

こく醤油

7分ほどして着丼。

サイドが翠の丼でやってきました。
さっそく、いただきます。

スープ

動物ベースに魚介を合わせた清湯醤油です。
ファーストアタックは節系魚介が香ります。
徐々に動物系の旨味と融合して、コクのある熟成された味わいを楽しめます。

太の平打ち縮れ麺となっています。
もちもち感のある麺で、ふわもっちりな食感がとても心地よいです。
手揉みされた縮れ具合もよく、スープを纏っていただくのが至福です。

豚チャーシューが2種類入っています。
バラの煮豚はむっちり肉感に旨さが溢れます。
吊るし焼きタイプは燻製香に軟らかな肉感がよいですね。
穂先メンマはザクりと歯切れのよさがあります。
ライムは風味がちょい清涼アクセントになります。

評価

もっちり麺に旨さじゅわる一杯でした。

★★★★☆[90]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニューこく醤油
料金1,050yen:先会計:券売機:現金決済
スープ清湯:醤油:動物魚介:鶏魚介
太麺:平打ち:縮れ
豚チャーシュー、穂先メンマ、刻み紫タマネギ、細切り青ネギ、ライム