会津山塩物語@麺処 若武者 浅草店(浅草駅) ★★★★☆

麺処 若武者 浅草店

今回は浅草駅。2025年2月オープンの新店です。
麺処 塩一択からのはしごになります。
福島県二本松市に本店を置く、麺処 若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜が同じエリア内で移転オープン。
気になって向かってみることに。

2025年70杯目

都営地下鉄浅草線に乗って、浅草駅を目指します。
到着すると、3番出口を出て右に雷門通りを進みます。
雷門通りを右に折れてオレンジ通りを北上し、左に右に折れて伝法院通りからホッピー通りを北上します。
さらにホッピー通りを右に折れて、少し歩くと到着です。

駅からは少し歩きますが、google mapを頼りに無事に到着することができました。
OPENの木札をを確認すると、まずは食券購入から開始します。

店頭にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは会津山塩物語、黒煮干中華そば、濃厚福島鶏白湯、特濃旨辛福島鶏台湾、福島鶏白湯のつけそば、辛味噌ラーメンのラインアップとなっており、組み合わせで味玉、肉、三種が選べるようです。
つけ麺はまだ未提供となっていました。
どれにするか悩ましいですが、ここは基本の会津山塩物語をピピっとな。
食券を取り出してから店内へ。

入店すると、まずは空いているカウンター席を陣取ります。
スタッフに食券を渡して着席します。
12時10分頃到着で、店内は先客が2名という状況でした。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで喉を潤しながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
会津山塩物語1,000yen
会津山塩物語・味玉1,200yen
会津山塩肉物語1,400yen
会津山塩肉物語・味玉1,600yen
黒煮干中華そば1,100yen
黒煮干中華そば・味玉1,300yen
黒煮干肉中華そば1,500yen
黒煮干肉中華そば・味玉1,700yen
濃厚福島鶏白湯1,250yen
濃厚福島鶏白湯・味玉1,450yen
濃厚福島鶏白湯・三種1,600yen
特濃旨辛福島鶏台湾1,300yen
特濃旨辛福島鶏台湾・味玉1,500yen
特濃旨辛福島鶏台湾・三種1,650yen
福島鶏白湯のつけそば1,200yen
福島鶏白湯のつけそば・味玉1,400yen
福島鶏白湯のつけそば・肉1,600yen
辛味噌ラーメン1,100yen
辛味噌ラーメン・味玉1,300yen
辛味噌ラーメン・肉1,500yen

お店の情報

訪問日2025年3月8日
店名麺処 若武者 浅草店
住所〒111-0032 東京都台東区浅草2-7-13 南23
最寄り駅浅草駅
電話番号不明
営業時間11:00-15:00(L.O.14:45)/17:00-20:00(L.O.19:45)
定休日無休

会津山塩物語

5分ほどして着丼。

白の受皿に乗ってやってきました。
ではでは、いただきます。

スープ

動物ベースに貝を合わせた清湯塩です。
透き通るもしっかりとした味わいが口の中に広がります。
少し浮いた背脂のコクも程よいです。

太の平打ち縮れ麺となっています。
びろもち感のある麺で、多加水な食感が心地よいですね。
スープをしっかりまとってずるずると喉に吸い込まれていきます。

鶏チャーシューが3枚程入っています。
みっしり肉感に、融ける脂身のバランスがよく、味付けがしっかりとしています。
メンマは強めのコリコリ感がよく、刻みネギのざっくりした薬味感がよきアクセントになります。

評価

味わいしっかり透き通る一杯でした。

★★★★☆[80]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー会津山塩物語
料金1,000yen:先会計:券売機:現金決済
スープ清湯:塩:動物魚介
太麺:平打ち:縮れ
豚チャーシュー、メンマ、刻みネギ、背脂