泡豚醤油 薩摩家 葛飾店
今回はお花茶屋駅。2026年6月オープンの新店です。
島田隆史氏が手掛けるラーメン店が都内にはお花茶屋に出店。
気になって向かってみることに。
目次
2026年195杯目
京成本線に乗ってお花茶屋駅を目指します。
到着すると、北口を出て左に進み、すぐに右に折れて北上します。
そのまましばらく歩くとお店に到着です。




駅からは程なく、シンプルな道のりで迷わず到着することができました。
記憶を辿ると鶏白湯そば ひまりの跡地ですね。
営業中の木札を確認して店内へ。




店内にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはラーメン、辛ネギラーメン、油そば、辛ネギ油そばのラインアップとなっており、組み合わせで薩摩家MAXが、麺量が並、大から選べるようです。
さらに様々なサイドメニューとセットにできるようです。
どれにするか悩ましいですが、ここは基本のラーメンと背徳めしとのセットをタップします。
お好みも選べるようで、すべて普通をタップします。
食券を発行すると、スタッフが現れ店内のベンチに座って待つように案内されます。
20時15分頃の入店でちょうど満席となっていました。
9分ほど待つとスタッフが現れ、空いたカウンター席へ案内されます。




発行した食券は特に渡す必要なく、着席します。
途中、黒烏龍茶を汲んで、無限高菜を小皿に取ってとちょっと忙しいですね。
汲んだ黒烏龍茶で一息つきながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年7月7日 |
| 店名 | 泡豚醤油 薩摩家 葛飾店 |
| 住所 | 〒124-0003 東京都葛飾区お花茶屋1-12-9 |
| 最寄り駅 | お花茶屋駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-15:00/17:00-24:00、[土]11:00-24:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
ラーメン
3分ほどして着丼。



白の受皿に乗ってやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

全面が泡立った豚骨醤油です。
中は茶濁した豚骨醤油で、鶏の甘味を感じる味わいとなっています。
全体的にクリーミーで、まろやかな家系といった風情を感じます。
麺

中太の平打ちストレート麺となっています。
するむち感のある麺で、しっかりとしたコシを感じます。
やや啜り辛さがありますが、スープとの絡みはよいです。
具


豚チャーシューが2枚入っています。
むしりとした肉感で、味付けが程よいです。
味付玉子が半分入っており、ハードボイルド寄りの半熟感となっています。
海苔はスープをたっぷり吸ってよい塩梅です。
評価
まろやかな泡豚骨を楽しめる一杯でした。
★★★★☆[80]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | ラーメン |
| 料金 | 990yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 白湯:醤油:動物:豚骨:豚骨醤油:家系 |
| 麺 | 中太麺:平打ち:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、味付玉子半分、ほうれん草、海苔 |
背徳めし
本体の後にやってきました。

ご飯の上に台湾ミンチのようなものが乗っています。
ずるっと軟らかな食感で、辛味と共に背徳感を楽しめます。
白飯との相性は間違いないですね。
メニューの情報
| メニュー | 背徳めしセット |
| 料金 | +500yen:先会計:券売機:現金決済 |