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2019年189杯目
目覚ましが鳴らないマジック。
結果自分が悪いんですが、焦ります。。
というわけでメンラーですw
今回は浅草駅。7月オープンの新店です。
草加の麺処若武者 草加分店 東北六縣堂が浅草に移転オープン。
麺処若武者は福島で勢いのあるラーメン屋さんとのこと。
福島にも草加にも行ったことはありませんが、プレオープンを目指してさっそく。
と思いましたが、プレオープンから2日間はオープン記念ワンコイン500yenでの販売があり、早仕舞いを察知して回避。
オープン記念を終えてから向かってみますよ。
東京メトロ銀座線に乗って田原町駅を目指します。
最寄りはつくばエクスプレスの浅草駅ですが、都合上、田原町駅から向かいます。
到着すると、3番出口を出て国際通りを北上。
しばらく歩くと到着です。
つくばエクスプレスの浅草駅からならすぐですね。
オープン記念を終えて、さすがに落ちつた気配を感じます。
とりあえず店内へ。
券売機は会津山塩物語、黒煮干中華そば、濃厚福島鶏白湯、特濃旨辛福島鶏台湾がラインアップ。
組み合わせで味玉付き、名称は違えど肉増しが選べるようです。
福島鶏白湯のつけそばもありましたが、訪問時は未提供のようでした。
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。
メニューを見ると豚めしも推しているようで、余裕があれば食べたかったですね。
卓上調味料が配置されていますが、ほとんどはサイドメニューの餃子用みたいですね。
19時40分頃到着で店内は2割程度の埋まり具合でした。
オープン記念の早仕舞いとは裏腹に静かな感じですね。
しめやかに待ちます。
6分ほどして着丼。
淡い青の雷紋が涼しげな丼でやってきました。
ゆえに赤の受け皿とのコントラストが際立ちますね。
さっそく、いただきます。
スープ
クリアな鶏魚介ベースの清湯塩です。
高濃度温泉水を薪窯で煮込んだ会津山塩に、会津鶏、6種の貝を合わせたというスープは旨味たっぷり。
少し入った背脂がコクをプラスして引きのある味わいとなっています。
ぐいぐいとスープ先行で飲んでしまいますね。
麺
中太麺の平打ち縮れタイプ。
ぶるもち感のある麺で、スープと一緒にずるずると啜るのが心地よいです。
具
豚チャーシューが4枚入っています。
柔らかなトロ肉で肉増しも間違いない一品です。
メンマはほんの少し甘さを感じますが、ザク感楽しいものです。
刻み青ネギは九条ネギで香りと食感でシンプルにスープと麺を引き立ててくれますね。
唯一使えそうだった卓上のホワイトペッパーをお試し。
香りとスパイシーさでスープが締まってよい味変となりました。
次回は黒煮干中華そばが食べてみたいです。
透明度と裏腹に旨さあふれる一杯でした。
メニューの情報
メニュー | 会津山塩物語 |
料金 | 750yen:先会計:券売機 |
スープ | 塩:清湯塩:鶏魚介:鶏清湯魚介 |
麺 | 中太麺:平打ち:縮れ |
具 | 豚チャーシュー、メンマ、刻み青ネギ |
お店の情報
訪問日 | 2019年7月3日 |
店名 | 麺処若武者 ASAKUSA ~FUKUSHIMA NOODLE STYLE~ |
住所 | 〒111-0035 東京都台東区西浅草2-27-12 |
最寄り駅 | 浅草駅 |
電話番号 | 03-5246-4885 |
営業時間 | 11:00-28:00 |
定休日 | 当面無休 |