味そらぁめん(並盛)@らぁめん 千寿 御徒町店(上野御徒町駅) ★★★★☆

らぁめん 千寿 御徒町店

今回は上野御徒町駅。2026年9月オープンの新店です。
札幌のらぁめん 千寿が都内は上野御徒町に出店。
気になって向かってみることに。

2026年251杯目

都営地下鉄大江戸線に乗って上野御徒町駅を目指します。
到着すると、A5出口を出て左に進み左に折れて春日通りを進みます。
春日通りを左に折れて、上野中通り商店街を少し歩くとお店に到着です。

駅からはからは程なく、比較的わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
19時15分頃到着で、店頭には4名の行列が発生していました。
さっそく行列の末尾に接続します。
9分ほど待つとスタッフが現れ、店内へ案内されます。

店内にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは味そらぁめん、塩らぁめん、醤油らぁめんのラインアップとなっており、組み合わせでモヤシ、チャーシュー、特製が、麺量が並盛、大盛から選べるようです。
どれにするか悩みますが、やはりここは基本の味そらぁめん(並盛)をピピっとな。
食券を取り出してスタッフに食券を渡すと、サービスの小ライスの有無を尋ねられます。
ひとまずお願いして、店内のベンチ座ってさらに待ちます。
3分ほど待つと、スタッフに案内されたカウンター席へ。

店内は忙しなく、オーダーミスが多くまだオペレーションが落ち着いていないようでした・・
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
味そらぁめん(並盛)/(大盛)1,100yen/1,200yen
味そモヤシ生姜らぁめん(並盛)/(大盛)1,250yen/1,350yen
味そチャーシューめん(並盛)/(大盛)1,500yen/1,600yen
特製味そらぁめん(並盛)/(大盛)1,600yen/1,700yen
塩らぁめん(並盛)/(大盛)1,100yen/1,200yen
塩モヤシ生姜らぁめん(並盛)/(大盛)1,250yen/1,350yen
塩チャーシューめん(並盛)/(大盛)1,500yen/1,600yen
特製塩らぁめん(並盛)/(大盛)1,600yen/1,700yen
醤油らぁめん(並盛)/(大盛)1,100yen/1,200yen
醤油モヤシ生姜らぁめん(並盛)/(大盛)1,250yen/1,350yen
醤油チャーシューめん(並盛)/(大盛)1,500yen/1,600yen
特製醤油らぁめん(並盛)/(大盛)1,600yen/1,700yen

お店の情報

訪問日2026年9月2日
店名らぁめん 千寿 御徒町店
住所〒110-0000 東京都台東区上野4-2-5 美濃里ビル 1F
最寄り駅上野御徒町駅、上野広小路駅、御徒町駅
電話番号03-6803-0130
営業時間11:00-23:00
定休日無休

味そらぁめん(並盛)

5分程して着丼。

波模様の入った反高台丼でやってきました。
さっそく、いただきます。

スープ

動物ベースの白湯味噌です。
ラードで蓋をされたアツアツTHE札幌ラーメンなスープとなっています。
純すみ系な味わいではありますが、比較的ライトで食べやすさのあるバランス感がよいですね。

麺

中細の縮れ麺となっています。
つるしこ感のある麺で、適度なコシと縮れ具合が心地よいです。
アツアツのスープとマッチするTHE札幌ラーメンな麺がよいですね。

具

豚チャーシューが1枚入っています。
かなり軟らかな煮豚で、口の中で溶けてしまう程でした。
メンマは強めのパリシャキ感がアクセントになります。
炒められたモヤシはザクっと香ばしく、刻みネギと共に食感アクセントになります。

小ライス

ほどよい炊き上がりとボリューム感で、本体との相性は間違いないですね。

評価

比較的ライトで食べやすさのあるアツアツな一杯でした。

★★★★☆[85]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー味そらぁめん(並盛)
料金1,100yen:先会計:券売機:現金決済
スープ白湯:味噌:動物:札幌ラーメン
麺中細麺:縮れ
具豚チャーシュー、ひき肉、メンマ、モヤシ、刻みネギ、おろし生姜

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