深谷らーめん 藤や
今回は埼玉県深谷市。2026年5月オープンの新店です。
次念序等を経験された店主さんが、埼玉県深谷市にお店をオープン。
気になって向かってみることに。
目次
2026年157杯目
最寄り駅がないためバスに乗って向かいます。
まずは東武東上線に乗って玉淀駅まで向かいます。
深谷駅・寄居車庫線に乗って南大谷バス停を目指します。
到着すると、バス停から左に折れて北武蔵広域農道に向かって進みます。
右に折れて、北武蔵広域農道を少し歩くとお店に到着です。







バス停からはかなり歩きますが、シンプルな道のりで迷わず到着することができました。
エントランスには整理券発券機が設置されており、ひとまず整理券を発行します。
10時5分頃到着で、整理券番号1番getとなりました。
開店まで近辺で時間を潰そうと思いますが、農地のような場所にあり、何もできることがありません・・
開店の5分ほど前に店頭に戻ってその時を待ちます。
程なくするとスタッフが現れ、暖簾が掛けられ開店の運びとなります。
少し早開けとなり、案内されて店内へ。


店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは特製らーめん、チャーシューめん、ネギらーめん、のり玉らーめん、らーめん、のりらーめん、ほうれん草らーめん、きくらげらーめんのラインアップとなっています。
ここはあまり悩まず、基本のらーめんをポチっとな。
ついでのお供に小ライスもポチります。
食券を取り出すと、スタッフに案内され、空いているカウンター席を陣取ります。

スタッフに食券を渡して着席すると、お好みを尋ねられます。
ここはすべて普通でお願いします。
店内はそれなりに広く、開店時はまだ余裕の空き具合でした。
給水機からお水を汲んで一息つきながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年5月30日 |
| 店名 | 深谷らーめん 藤や |
| 住所 | 〒369-0214 埼玉県深谷市本郷319-5 |
| 最寄り駅 | – |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-14:00/18:00-20:00 |
| 定休日 | 火曜日、第2水曜日、第4水曜日 |
らーめん
6分ほどして着丼。



黒の受皿に乗ってやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

淡く茶濁した豚骨醤油です。
豚骨が優勢に感じるクラシカルな家系の味わいとなっています。
物足りなさは一切なく、バランスの取れた惹きのある味わいにずびずびとレンゲが進みます。
麺

中太の縮れ麺となっています。
するむち感のある麺で、僅かに硬めにも感じも食感が心地よいです。
スープと拮抗するバランスがよいですね。
具


豚チャーシューが1枚入っています。
低温調理タイプで少し燻製香を感じます。
むにりと軟らかな肉感で、味付けもちょうどよいですね。
ほうれん草はフレッシュな食感がよく、海苔の風味もよいですね。
家系にしては刻みネギがちょい多めで、アクセントになります。
評価
クラシカルな家系を楽しめるバランスとの取れた一杯でした。
★★★★☆[90]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | らーめん |
| 料金 | 900yen:先会計:発券機:現金決済 |
| スープ | 白湯:醤油:動物:豚骨:豚骨醤油:家系 |
| 麺 | 中太麺:縮れ |
| 具 | 豚チャーシュー、ほうれん草、刻みネギ、海苔 |
小ライス
本体の前にやってきました。

大きめのドット模様の洒落た茶碗がよいですね。
量は少ないですが、ちょいと食べたい欲を満たしてくれます。
本体との相性は間違いなく、卓上の青ガッパと頂くのも至福ですね。
メニューの情報
| メニュー | 小ライス |
| 料金 | 50yen:先会計:発券機:現金決済 |