拘り麺屋 へご
今回は秋葉原駅。2026年4月オープンの新店です。
伊予三島のうどん 中華そば みしま屋が東京は秋葉原にラーメン店をオープン。
なんとなく気になって向かってみることに。
2026年111杯目
東京メトロ日比谷線に乗って秋葉原駅を目指します。
到着すると、1番出口を出て右に昭和通りを進みます。
昭和通りを右に折れて進み、さらに左に折れて北上するとお店に到着です。



駅からは少し歩きますが、比較的わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
営業中の暖簾を確認して店内へ。


店内にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは鶏 淡麗 醤油、鶏 熟成 醤油、鶏 旨辛 醤油のラインアップとなっており、組み合わせで特製!、かけが選べるようです。
どれにするか悩みますが、基本?の特製!鶏 淡麗 醤油をタップします。
食券を発行するとスタッフに案内され、空いているカウンター席を陣取ります。

スタッフに食券を渡して着席します。
19時頃到着で、店内は先客が1名という状況でした。
ウォータージャグからお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年4月14日 |
| 店名 | 拘り麺屋 へご |
| 住所 | 〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11 青木ビル 1F |
| 最寄り駅 | 秋葉原駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-20:00 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
特製!鶏 淡麗 醤油
3分ほどして着丼。
番号を呼ばれると、注文カウンターまで取りにゆきます。



白の鳴門丼でやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

鶏ベースに魚介を合わせた清湯醤油です。
鶏の旨味に少し節系魚介を感じます。
若干独特な香味を感じますが、甘めのカエシでコクのある味わいとなっています。
麺

細のストレート麺となっています。
つるしこ感のある麺で、滑らかな歯切れのよさを感じます。
スープを纏ってするすると喉に吸い込まれていきます。
具

鶏チャーシューが1枚入っています。
炙りの入った煮豚、脂身とろっと軟らかな肉感となっています。
味付玉子が半分入っており、ちょい半熟のほくねっとりな食感を楽しめます。
メンマは中庸なコリコリ感で、白髪ネギは安定の清涼アクセントになります。
終盤は卓上の柚子胡椒をお試し。
甘口なスープとの相性がよいですね。
ライス

食事中にサービスということでライスをいただきました。
ほどよい炊き上がりで、本体が甘めということもあってライスとの相性がよいです。
評価
濃口で見た目よりもしっかりとした一杯でした。
★★★★☆[75]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 特製!鶏 淡麗 醤油 |
| 料金 | 1,080yen:先会計:券売機:現金決済:カード決済 |
| スープ | 清湯:醤油:動物魚介:鶏魚介 |
| 麺 | 細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、ひき肉、味付玉子半分、メンマ、ナルト、白髪ネギ |

