淺草 來々軒
今回は浅草駅。2026年7月オープンの新店です。
明治43年創業の淺草 來々軒が80年ぶり浅草に復活。
気になって向かってみることに。
目次
2026年196杯目
つくばエクスプレス線に乗って浅草駅を目指します。
到着すると、A出口を出て右に国際通りを進みます。
そのまま国際通りをしばらく歩くとお店に到着です。



駅からは程なく、まっすぐな道のりで迷わず到着することができました。
19時5分頃到着で、店頭には7名の行列が発生していました。
さっそく行列の末尾に接続して、その時を待ちます。
15分ほど待つとスタッフが現れ、店内へ案内されます。
ささっと店内へ。


店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると、スタッフに案内されたテーブル席へ。
着席すると、テーブルに置かれたメニューを確認します。
メニューは特製百年醤油らうめん、チャーシューめん、ワンタンめん、ねぎらうめん、味玉らうめん、らうめんのラインアップとなっています。
どれにするか一瞬悩みますが、ここは基本のらうめんをお願いします。
ついでのお供に元祖 來々軒の天津丼(小)もお願いしちゃいます。

店内はやや窮屈な印象で、同船に置かれたテーブル席はなんとなく居心地が・・
ですが、L.O.間際でも賑わいを感じます。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年7月9日 |
| 店名 | 淺草 來々軒 |
| 住所 | 〒111-0032 東京都台東区浅草3-42-4 |
| 最寄り駅 | 浅草駅 |
| 電話番号 | 050-1794-1910 |
| 営業時間 | 11:00-16:00(L.O.15:30)/17:00-20:00(L.O.19:30) |
| 定休日 | 不定休 |
らうめん
11分ほどして着丼。



朱色の受皿に乗ってやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

動物ベースに香味野菜が合わさった清湯醤油です。
甘味とコクを感じる適度にこってりした味わいとなっています。
八角由来と思われる独特な香味に、どこか異国情緒が漂います。
麺

中細の縮れ麺となっています。
つるしこ感のある麺で、伸びやかな啜り心地となっています。
クラシカルな雰囲気でずるずると喉に吸い込まれていきます。
具

豚チャーシューが3枚入っています。
むちりとした肉感で、しっかりと味が入っています。
メンマはサクコリ感がよく、刻みネギは薬味アクセントにになります。
評価
どことなく異国情緒感じるクラシカルな一杯でした。
★★★★☆[80]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | らうめん |
| 料金 | 880yen:後会計:現金決済:QRコード決済 |
| スープ | 清湯:醤油:動物野菜 |
| 麺 | 中細麺:縮れ |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギ |
元祖 淺草の天津丼(小)
本体の前にやってきました。

餡がたっぷりかかった天津丼で、酸味と甘味を楽しめます。
ご飯と卵との相性もよく、ぺろりといけちゃいました。
メニューの情報
| メニュー | 元祖 淺草の天津丼(小) |
| 料金 | 550yen:後会計:現金決済:QRコード決済 |
| 具 | 卵、蟹のほぐし身、刻みネギ、紅生姜 |