お塩浩太郎@お塩浩太郎 東大前店(東大前駅) ★★★★☆

お塩浩太郎 東大前店

今回は東大前駅。2026年6月オープンの新店です。
彦根のラーメン にっこう発のセカンドブランドが東京は東大前に出店。
気になって向かってみることに。

2026年160杯目

東京メトロ南北線に乗って東大前駅を目指します。
到着すると、1番出口を出て左に本郷通りを進みます。
早稲田通りを右に折れて中山道を進み、さらに左に折れて少し歩くとお店に到着です。

駅からは程なく、比較的わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
営業中の暖簾を確認して店内へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはお塩浩太郎、お塩浩太郎 MAX、お塩豆太郎のラインアップとなっています。
ここはあまり悩まず、基本のお塩浩太郎をポチっとな。
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。

店主さんに食券を渡して着席すると、お好みを尋ねられます。
無料トッピングのことで、ヤサイ、アブラ、ニンニク少しでお願いしてみます。
19時10分頃到着で、店内は先客が4名という状況でした。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
お塩浩太郎1,050yen
お塩浩太郎 MAX1,150yen
お塩豆太郎950yen

お店の情報

訪問日2026年6月4日
店名お塩浩太郎 東大前店
住所〒113-0024 東京都文京区西片2-19-23 アールヴェール文京西片 102
最寄り駅東大前駅
電話番号不明
営業時間11:00-20:00
定休日土曜日、日曜日

お塩浩太郎

9分ほどして着丼。

店名の入ったラーメン鉢でやってきました。
カウンターから下ろしたら、いただきます。

タレ

魚介乾物系と思われる塩ダレです。
さっぱり系な味わいですが、塩味はしっかりと不足はありません。
食べやすいバランスでがっつり食べても、罪悪感弱めなのがよいですね。

太の平打ち縮れ麺となっています。
むちもち感のある麺で、程よくインパクトのある食感を楽しめます。
ワシワシ手前の塩梅で、タレが絡みます。

豚チャーシューが2枚入っています。
普通の二郎系とは違い、低温調理系のしっとりと厚みのある肉感を楽しめます。
味付けはややショッパーですが、全体としては程よいバランスになっています。
モヤシとキャベツは2:8くらいでしょうか。
茹でられたザクシャキ感がよいですね。

中盤は卓上のフライドオニオンを投入。
ベースがあっさりしているため、こってりとカリっと食感が高相性ですね。

評価

さっぱりとごってりが同居したバランス感がよい一杯でした。

★★★★☆[80]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニューお塩浩太郎
料金1,050yen:先会計:発券機:現金決済:カード決済:QRコード決済
スープ汁なし:塩:魚介:まぜそば:二郎系
太麺:平打ち:縮れ
豚チャーシュー、モヤシ、キャベツ、アブラ