お塩浩太郎 東大前店
今回は東大前駅。2026年6月オープンの新店です。
彦根のラーメン にっこう発のセカンドブランドが東京は東大前に出店。
気になって向かってみることに。
目次
2026年160杯目
東京メトロ南北線に乗って東大前駅を目指します。
到着すると、1番出口を出て左に本郷通りを進みます。
早稲田通りを右に折れて中山道を進み、さらに左に折れて少し歩くとお店に到着です。


駅からは程なく、比較的わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
営業中の暖簾を確認して店内へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはお塩浩太郎、お塩浩太郎 MAX、お塩豆太郎のラインアップとなっています。
ここはあまり悩まず、基本のお塩浩太郎をポチっとな。
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。


店主さんに食券を渡して着席すると、お好みを尋ねられます。
無料トッピングのことで、ヤサイ、アブラ、ニンニク少しでお願いしてみます。
19時10分頃到着で、店内は先客が4名という状況でした。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年6月4日 |
| 店名 | お塩浩太郎 東大前店 |
| 住所 | 〒113-0024 東京都文京区西片2-19-23 アールヴェール文京西片 102 |
| 最寄り駅 | 東大前駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-20:00 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日 |
お塩浩太郎
9分ほどして着丼。



店名の入ったラーメン鉢でやってきました。
カウンターから下ろしたら、いただきます。
タレ

魚介乾物系と思われる塩ダレです。
さっぱり系な味わいですが、塩味はしっかりと不足はありません。
食べやすいバランスでがっつり食べても、罪悪感弱めなのがよいですね。
麺

太の平打ち縮れ麺となっています。
むちもち感のある麺で、程よくインパクトのある食感を楽しめます。
ワシワシ手前の塩梅で、タレが絡みます。
具

豚チャーシューが2枚入っています。
普通の二郎系とは違い、低温調理系のしっとりと厚みのある肉感を楽しめます。
味付けはややショッパーですが、全体としては程よいバランスになっています。
モヤシとキャベツは2:8くらいでしょうか。
茹でられたザクシャキ感がよいですね。
中盤は卓上のフライドオニオンを投入。
ベースがあっさりしているため、こってりとカリっと食感が高相性ですね。
評価
さっぱりとごってりが同居したバランス感がよい一杯でした。
★★★★☆[80]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | お塩浩太郎 |
| 料金 | 1,050yen:先会計:発券機:現金決済:カード決済:QRコード決済 |
| スープ | 汁なし:塩:魚介:まぜそば:二郎系 |
| 麺 | 太麺:平打ち:縮れ |
| 具 | 豚チャーシュー、モヤシ、キャベツ、アブラ |