中華そば サンちゃん
今回は京成船橋駅。2026年2月オープンの新店です。
京成津田沼で間借り営業をしていた風歌食堂が、京成船橋に移転リニューアルオープン。
朝ラーがいただけるということで、気になって向かってみますよ。
目次
2026年39杯目
JR総武線に乗って船橋駅を目指します。
最寄り駅は京成船橋駅としていますが、船橋駅でもまったく問題ありません。
到着すると、南口を出て駅前通りを進みます。
駅前通りを左に折れて仲通り商店街を進み、御殿通りをしばらく歩くとお店に到着です。
駅からは少し歩きますが、比較的わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
お店は商業施設の一角で、BAR BLASTの間借り営業となっているようです。
営業中の掛札を確認して店内へ。


店内に券売機は設置されておらず、オーダーシートに記入して食前に精算するシステムとなっています。
メニューは中華そば、つけ麺、まぜそば、THE 竹岡、勝浦式タンタンメン、汁なしタンタンメン、味噌タンメン、塩生姜ラーメン、朝ラーメン、朝まぜそばのラインアップとなっています。
令和のこの時代においても、全体的に料金が低めに設定されているようです。
千葉ご当地ツートップが気になり、ここはTHE 竹岡を記入します。
すべての記入を済ませると、空いているカウンター席を陣取ります。

着席して少しすると、店主さんにオーダーシートを回収されます。
8時20分頃到着で、店内は先客が1名という状況でした。
給水機からお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年2月7日 |
| 店名 | 中華そば サンちゃん |
| 住所 | 〒273-0005 千葉県船橋市本町4-31-20 エクセルビル2 1F |
| 最寄り駅 | 京成船橋駅、船橋駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 7:00-14:30 |
| 定休日 | 不定休 |
THE 竹岡
5分ほどして着丼。



クラシカルな風情のラーメン鉢でやってきました。
はてさて、いただきます。
スープ

出汁感のない漆黒の醤油です。
THE 竹岡は伊達ではない、本格的な竹岡式ラーメンな味わいですね。
パンチのある醤油感にご飯が欲しくなってしまいます。
麺

中細のストレート麺となっています。
するしこ感のある麺で、伸びやかな啜り心地となっています。
乾麺ではなく生麺ですが、スープが馴染む相性もよいですね。
具

豚チャーシューが5枚入っています。
バラの煮豚でほろっと軟らかな肉感を楽しめます。
デフォルトでこの枚数は満足感がありますね。
メンマは味のしみた程よいコリコリ感がよく、刻みタマネギのシャリ感がスープに映えます。
評価
すばらしいコスパと共に本格的な竹岡式を楽しめる一杯でした。
★★★★☆[90]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | THE 竹岡 |
| 料金 | 800yen:先会計:現金決済 |
| スープ | 白湯:味噌:動物 |
| 麺 | 中細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、海苔 |