らぁめん 並(塩)@本田麺業 神田店(神田駅) ★★★★★

本田麺業 神田店

今回は神田駅。2023年1月オープンの新店です。
麺処 ほん田の3号店が神田にオープン。
気になってさっそく向かってみることに。

2023年19杯目

JR中央線に乗って神田駅を目指します。
到着すると、西口を出て左な斜め前方に進みます。
そのまま少し歩くと到着です。

駅からは近く、あっという間に到着することができました。
19時45分頃到着で、店頭には15名程の行列が発生していました。
食券は購入せず並ぶようで、ひとまず末尾に接続します。
スタッフに行列整理され待つこと14分程で、先に食券を購入するように案内されます。
先客の食券購入待ってから券売機の前へ。

店頭にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはつけめん、らぁめんのツートップ体制となっており、味の種類が醤油、塩から、組み合わせで特上、上、並から選べるようです。
どちらにするか悩みますが、秋葉原店の記憶かららぁめん 並(塩)をタップします。
ついでのお供に大山どり重をアレもタップします。
食券を取り出すと、再び行列に戻って待ちます。
スタッフに食券を渡して13分程待つと、スタッフに店内へ案内されます。
ささっと店内へ。

入店すると、スタッフに案内されたテーブル席へ。
店内にはカウンター席もありますが、一人でもテーブル席に案内されるようです。
程なしくてやってきたアレにはアテが付いていました。
小さな幸せを感じながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
つけめん 特上(醤油)1,800yen
つけめん 上(醤油)1,400yen
つけめん 並(醤油)1,000yen
らぁめん 特上(醤油)1,800yen
らぁめん 上(醤油)1,400yen
らぁめん 並(醤油)1,000yen
つけめん 特上(塩)1,800yen
つけめん 上(塩)1,400yen
つけめん 並(塩)1,000yen
らぁめん 特上(塩)1,800yen
らぁめん 上(塩)1,400yen
らぁめん 並(塩)1,000yen

お店の情報

訪問日2023年1月17日
店名本田麺業 神田店
住所〒101-0047 東京都千代田区内神田3-7-1
最寄り駅神田駅
電話番号不明
営業時間11:00-15:00/18:00-21:30、[日]11:00-16:00
定休日無休

らぁめん 並(塩)

5分ほどして着丼。

白の受皿に乗ってやってきました。
さっそく、いただきます。

スープ

動物ベースに魚介を合わせた清湯塩です。
鶏豚の旨味に魚介がほどよく絡んできます。
あっさりですが、あふれる旨味とコクでまってく不足を感じません。

極太の手揉み麺となっています。
ぶるもち感のある麺で、うねる縮れに口の中で跳ねるコシがたまりません。
去年から流れもあるかもですが、ほん田流の超多加水麺が楽しいです。

豚チャーシューが2枚入っています。
むちっと軟らかで、脂の旨味と甘味がじゅわります。
メンマは黒く細めで、小気味よいコリコリ感がいいですね。
白髪ネギと格子切りネギのコンビ清涼感もスープによく映えます。

評価

じわり溢れ出す旨味に手揉み麺が映える一杯でした。

★★★★★[95]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニューらぁめん 並(塩)
料金1,000yen:先会計:券売機:現金決済:電子マネー決済:QRコード決済
スープ清湯:塩:動物魚介
極太麺:手揉み
豚チャーシュー、メンマ、青菜、白髪ネギ、格子切りネギ、海苔

大山どり重

本体の後にやってきました。
お重スタイルがなんとも高級感を醸し出しています。

タレご飯の上に大山どりが乗っています。
タレご飯は味がやや濃いめですが、プリっとした軟らかな大山どりの淡白な味わいがちょうどよいですね。
スープと一緒にたべるのもまたよいです。

メニュー情報

メニュー大山どり重
料金400yen:先会計:券売機:現金決済:電子マネー決済:QRコード決済
鶏肉、三つ葉