二代目南州ラーメン kanagawa
今回は淵野辺駅。2026年4月オープンの新店です。
元祖 みず竹中華そばからのはしごになります。
中村麺三郎商店の中村健太郎氏ご実家である指宿の南州ラーメンを受け継いだ二代目南州ラーメンが淵野辺にオープン。
気になって向かってみることに。
目次
2026年116杯目
JR横浜線に乗って淵野辺駅を目指します。
到着すると、北口を出てこと座通りを進みます。
こと座通りを右に折れて、ヘルクレス通りをしばらく歩くとお店に到着です。



駅からは程なく、直角な道のりで迷わず到着することができました。
営業中の暖簾を確認をして店内へ。


店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは豚骨ラーメン、担々麺のツートップ体制となっており、組み合わせで特製、ワンタン、煮豚、味玉が選べるようです。
どちらにするか悩ましいですが、ここは基本の豚骨ラーメンをポチっとな。
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。

スタッフに食券を渡して着席します。
16時15分頃到着で、店内は先客が3名という状況でした。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年4月18日 |
| 店名 | 二代目南州ラーメン kanagawa |
| 住所 | 〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺4-37-23 |
| 最寄り駅 | 淵野辺駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-23:00 |
| 定休日 | 無休 |
豚骨ラーメン
12分ほどして着丼。



白の受皿に乗ってやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

茶白濁した豚骨です。
豚骨の癖や臭みはなく、ぽってり厚い出汁感を感じます。
コクのある豚骨感がどこか懐かしく、落ち着く味わいとなっています。
麺

中細のストレート麺となっています。
するしこ感のある麺で、軟らかく伸びやかな啜り心地となっています。
鹿児島ラーメンらしい雰囲気でスープにマッチしています。
具

豚チャーシューが2枚入っています。
ローストタイプのむちりと軟らかな肉感がよく、火入れと共に満足感があります。
キクラゲは味の付いており、あたっぷり入ってコリコリ感を楽しめます。
中盤は卓上の摺り胡麻を投入。
香ばし胡麻の香がアクセントになります。
評価
ぽってりコクのある豚骨が落ち着く一杯でした。
★★★★☆[90]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 豚骨ラーメン |
| 料金 | 950yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 白湯:豚骨:動物:鹿児島ラーメン |
| 麺 | 中細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、モヤシ、キクラゲ、刻み青ネギ、揚げネギ |