4C / PAITANG TOKYO
今回は蒲田駅。2026年7月オープンの新店です。
栃木県発祥の竹末グループの出身の店主さんが蒲田にお店をオープン。
なんとなく気になって向かってみることに。
2026年218杯目
JR京浜東北線に乗って蒲田駅を目指します。
到着すると、西口を出て右に進みます。
そのまま工学院通り商店会を歩くとお店に到着です。

駅からは近く、ほぼまっすぐな道のりで迷わず到着することができました。
営業中を確認して店内へ。


店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると店主さんに案内され、空いているカウンター席を陣取ります。
着席すると、スタッフがメニューブックを持ってきてくれます。
さっそくメニューブックを確認します。
メニューは濃厚鶏白湯そば、青湯そば、旨辛鶏白湯そばのラインアップとなっています。
青湯そばが気になりますが、まだ未提供となっていました。
残された2つのどちらにするか少し迷いますが、ここは先頭の濃厚鶏白湯そばをお願いします。
ついでに鶏と帆立の重ね出汁御飯もお願いしちゃいます。

店内は送風はあってもエアコンがなないようで、かなり蒸し暑い状況・・
19時40分頃到着で、店内は先客が2名という状況でした。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで喉を潤しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年7月31日 |
| 店名 | 4C / PAITANG TOKYO |
| 住所 | 〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-1-8 伊藤ビル 1F |
| 最寄り駅 | 蒲田駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-23:00 |
| 定休日 | 無休 |
濃厚鶏白湯そば
5分程して着丼。



アルミの受皿に乗ってやってきました。
カウンターから慎重に下ろしたら、いただきます。
スープ

茶濁した鶏白湯醤油です。
少し粘度のある中濃な鶏白湯となっています。
そこに醤油ダレが効いて濃厚な味わいを楽しめます。
麺

細麺のストレート麺となっています。
するさく感のある麺で、加水低めの歯切れのよい啜り心地となっています。
スープを纏ってするっと喉に吸い込まれていきます。
具


鶏チャーシューが1枚、豚チャーシューが2枚入っています。
鶏チャーシューは厚みのある低温調理タイプで、しっとり肉感を楽しめます。
豚チャーシューは焼き目が入っており、こちらも厚みがありむっちり肉感を楽しめます。
刻み紫タマネギは食感アクセントに、カイワレ、刻み青ネギは薬味アクセントなります。
終盤は暑くて卓上のシイタケ酢を投入。
酢が濃厚なスープを中和してさっぱりと頂けました。
評価
ほどよく濃厚な鶏白湯を楽しめる一杯でした。
★★★★☆[80]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 濃厚鶏白湯そば |
| 料金 | 1,100yen:後会計:現金決済 |
| スープ | 白湯:醤油:動物:鶏:鶏白湯 |
| 麺 | 細麺:ストレート |
| 具 | 鶏チャーシュー、豚チャーシュー、カイワレ、刻み紫タマネギ、刻み青ネギ、フライドオニオン、海苔 |
鶏と帆立の重ね出汁御飯
本体の後にやってきました。


具は貝柱のみというシンプルな炊き込みご飯ですね。
鶏出汁と貝出汁が程よく、少しぱさっとした炊き上がりとなっています。
ぱっと見ゆかりのような特製スパイスが付いており、振りかけてみるとそれなりにスパイシーな刺激を楽しめました。
メニューの情報
| メニュー | 鶏と帆立の重ね出汁御飯 |
| 料金 | 300yen:後会計:現金決済 |
| 具 | 貝柱、カイワレ、別皿:スパイス |
