国際秘羊館
今回は渋谷駅。2026年2月オープンの新店です。
渋谷の国際秘羊館がランチタイムに豚骨ラーメンの提供を開始。
長崎県佐世保市出身の店主さんが幼少の頃より慣れ親しんだ地元長崎の屋台の味を提供するとのこと。
この日は別の新店を訪問するも臨時休業?に遭い撃沈・・
リカバリとしてこちらのお店に向かってみますよ。
目次
2026年52杯目
京王井の頭線に乗って渋谷駅を目指します。
到着すると、西口を出て右にぐるりとウェーブ通りの坂を上ります。
ウェーブ通りを右に折れて、少し歩くとお店に到着です。


駅からは程なく、シンプルな道のりで迷わず到着することができました。
営業中の札を確認して店内へ。

店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると店主さんに案内され、空いているカウンター席を陣取ります。
着席すると、卓上に置かれたオーダーシートを確認します。
メニューは豚骨ラーメン、月見ラーメン、特製ラーメンのラインアップとなっています。
どれにするか一瞬迷いますが、ここは基本の豚骨ラーメンに丸を付けます。
ついでのお供にカレーとライスにも丸を付けます。

店主さんにオーダーシートを渡すと、麺の硬さを尋ねられます。
ひとまカタでお願いしてみます。
12時40分頃到着で、店内は私のみという状況でした。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年2月18日 |
| 店名 | 国際秘羊館 |
| 住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-4 |
| 最寄り駅 | 渋谷駅、神泉駅 |
| 電話番号 | 03-6455-0615 |
| 営業時間 | 11:00-14:00 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
豚骨ラーメン
3分ほどして着丼。



淵が翠の受皿に乗ってやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

泡立ち茶濁した豚骨です。
奥にざらつきを感じる濃度のあるスープとなっています。
長浜ラーメンを意識しているということですが、呼び戻し方式もあってか久留米ラーメンな雰囲気も感じますね。
臭みはあまり感じず、濃密でクラシカルで豚骨を楽しめました。
麺

極細のストレート麺となっています。
さくする感のある麺で、硬質な啜り心地となっています。
カタ指定でしたが、やや硬めでスープが絡みます。
替え玉が1つ無料なのもうれしいところです。
具

豚チャーシューが1枚入っています。
小ぶりですが、ほぐれた肉感と味付けがよいですね。
メンマ、モヤシ、キクラゲはそれぞれの異なる食感がmixアクセントになります。
替え玉後は卓上の紅生姜、辛子高菜を投入。
安定の味変アクセントとなりました。
評価
クラシカルな豚骨ラーメンを楽しめる一杯でした。
★★★★☆[85]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 豚骨ラーメン |
| 料金 | 1,000yen:後会計:現金決済 |
| スープ | 白湯:豚骨:動物 |
| 麺 | 極細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、笹切りネギ |
カレー+ライス
本体の後にやってきました。

小ぶりな器にたっぷりのご飯とカレールーが並々と入っています。
器は小ぶりですが、ボリュームはそれなりにあります。
何ともスパイシーな味わいがよいですね。
卓上のラッキョキムチのと合わせ頂くと、なおよいですね。
メニューの情報
| メニュー | カレー+ライス |
| 料金 | 300yen:後会計:現金決済 |