富士虎屋 浅草店
今回は浅草駅。2026年2月オープンの新店です。
創業1804年の醤油屋が本気で作った醤油ラーメンを提供するお店が浅草にオープン。
気になって向かってみることに。
目次
2026年46杯目
東京メトロ銀座線に乗って浅草駅を目指します。
到着すると、5番出口を出て左に江戸通りを進みます。
江戸通りを右に折れて、言問通りに入るとお店に到着です。


駅からは少し歩きますが、わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
営業中の木札を確認して店内へ。


店内にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはらぁ麺黒、らぁ麺白、らぁ麺赤、チャーシュー【黒】、チャーシュー【白】のラインアップとなっています。
どれにするか悩ましいですが、ここは先頭のらぁ麺黒をタップします。
ついでにアレももタップしちゃいます。
食券を発行数ると、空いているカウンター席を陣取ります。


スタッフに食券を渡して着席します。
19時20分頃到着で、店内は先客で3名という状況でした。
程なくしてやってきたアレで喉を癒しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年2月13日 |
| 店名 | 富士虎屋 浅草店 |
| 住所 | 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-16-1 言問レジデンス 1F |
| 最寄り駅 | 浅草駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-22:00 |
| 定休日 | 無休 |
らぁ麺黒
4分ほどして着丼。



白の受皿に乗ってやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

魚介ベースの豚骨醤油です。
節系魚介が香りますが、それよりは醤油が立っている印象です。
千葉県山武市で二百数十年の歴史を持つ大髙醤油株式会社が手掛けるラーメン屋ということで、醤油の酸味とコクと深みを楽しむことができます。
全体的にはバランスよく、飲みやすさと惹きのある味わいとなっています。
麺

中細のゆる縮れ麺となっています。
つるしこ感のある麺で、軟らかな啜り心地となっています。
スープを纏ってするすると喉に吸い込まれていきます。
具

豚チャーシューが1枚入っています。
クラシカルな煮豚で、ほどける肉感がよいですね。
味付玉子が1個入っており、程よい半熟具合でスープにマッチしています。
水菜と刻みタマネギはサク感が食感がアクセントになります。
評価
老舗醤油の深みを楽しめる一杯でした。
★★★★☆[85]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | らぁ麺黒 |
| 料金 | 1,100yen:先会計:券売機:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済 |
| スープ | 清湯:醤油:魚介 |
| 麺 | 中細麺:縮れ |
| 具 | 豚チャーシュー、味付玉子、極太メンマ、カイワレ、水菜、刻みタマネギ |