塩蕎麦@中華蕎麦 仁香(神保町駅) ★★★★☆

中華蕎麦 仁香

今回は神保町駅。2023年5月オープンの新店です。
宣伝も告知もなく、敢えてブランドを隠したお店が神保町にオープン。
気になって向かってみることに。

2023年140杯目

都営地下鉄新宿線に乗って神保町駅を目指します。
到着すると、A1出口を出て左にぐるりと靖国通りを進みます。
靖国通りから1本入った通りを少し歩くと到着です。

駅からは近く、わかりやすい道のりで無事に到着することができました。
記憶を辿ると、神保町 黒須の跡地ですね。
一瞬早仕舞いの雰囲気も感じますが、営業中を確認して店内へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは醤油蕎麦、塩蕎麦のツートップ体制となっており、組み合わせで味玉とお肉、お肉、味玉が選べるようです。
どちらにするか悩みますが、直近は醤油が続いてたため塩蕎麦をポチっとな。
食券を取り出すと、店主さんに案内されたカウンター席へ。

店主さんに食券を渡して着席します。
19時10分頃到着で、店内は私のみという状態でした。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
味玉のお肉の醤油蕎麦1,450yen
お肉の醤油蕎麦1,300yen
味玉醤油蕎麦1,150yen
醤油蕎麦1,000yen
味玉のお肉の塩蕎麦1,450yen
お肉の塩蕎麦1,300yen
味玉塩蕎麦1,150yen
塩蕎麦1,000yen

お店の情報

訪問日2023年5月16日
店名中華蕎麦 仁香
住所〒101-0051 東京都千代田区神保町3-1-19
最寄り駅神保町駅
電話番号不明
営業時間11:00-14:30/17:00-20:00
定休日日曜日

塩蕎麦

7分ほどして着丼。

美しい模様の入ったラーメン鉢でやってきました。
さっそく、いただきます。

スープ

動物に魚介を合わせた清湯塩です。
すっきりとした味わいで、透き通るような出汁を楽しめます。
身体に浸透するミネラル感ある味わいとなっています。

中太の縮れ麺となっています。
つりもち感のある麺で、手打ちのような麺肌が心地よいですね。
スープとの絡みもよく、啜る楽しさがあります。

鶏チャーシューと豚チャーシューが2枚ずつ入っています。
鶏チャーシューは塊状ですが、しっとりと味付けもよい塩梅です。
豚チャーシューは吊るし焼きタイプで、香よく肉の旨味が溢れます。
メンマは糸島メンマが使用されており、歯切れのよいシャキコリ感を楽しめます。

評価

すっきりとミネラル感ある一杯でした。

★★★★☆[85]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー塩蕎麦
料金1,000yen:先会計:券売機:現金決済
スープ清湯:塩:動物魚介
中太麺:縮れ
鶏チャーシュー、豚チャーシュー、メンマ、三つ葉、白髪ネギ、海苔、柚子皮