醤油SOBA@中華SOBA 惠ばら(下赤塚駅) ★★★★☆

中華SOBA 惠ばら

今回は下赤塚駅。2021年4月オープンの新店です。
中華そばを提供するお店が下赤塚にオープン。
タイミングがなく、なかな訪問できずにいましたが、ようやく意を決して向かってみることに。

2021年169杯目

東京メトロ副都心線に乗って地下鉄赤塚駅を目指します。
最寄り駅は下赤塚駅ですが、地下鉄赤塚駅でも問題ありません。
到着すると3番出口を出て、左にぐるりと赤塚中央通りを北上します。
東武東上線の踏切を越え、赤塚中央通りを左に折れて少し歩くと到着です。

駅からはほどなく、迷わず到着することができました。
下赤塚駅ならあっという間ですね。
営業中を確認して店内へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
まずは消毒用アルコールで手を消毒します。
メニューは醤油SOBA、塩SOBA、黒胡麻担々麺のラインアップとなっており、組み合わせで味玉、特製が選べるようです。
どれにするか悩ましいですが、ここはデフォルトの醤油SOBAをポチっとな。
ついでに惠の焼売2ケもポチります。
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。

カウンターに食券をカウンターに置いて着席します。
19時35分頃到着で、店内は先客が4名という状態でした。
時短営業により閉店間近でしたが、間に合ってほっとします。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
醤油SOBA850yen
味玉醤油SOBA950yen
特製醤油SOBA1,100yen
塩SOBA850yen
味玉塩SOBA950yen
特製塩SOBA1,100yen
黒胡麻担々麺1,000yen
味玉黒胡麻担々麺1,100yen
特製黒胡麻担々麺1,200yen

お店の情報

訪問日2021年6月10日
店名中華SOBA 惠ばら
住所〒175-0092 東京都板橋区赤塚2-2-4
最寄り駅下赤塚駅、地下鉄赤塚駅
電話番号不明
営業時間11:30-14:30/17:30-21:00、[日]11:30-15:00
※しばらくは11:30-14:30/17:30-20:00、[日]11:30-15:00となります。
定休日不定休

醤油SOBA

6分ほどして着丼。

木目調のトレーに乗ってやってきました。
店名の入った白の切立丼が映えますね。
カウンターから下ろしたら、いただきます。

スープ

鶏ベースに魚介を合わせた清湯醤油です。
銘柄鶏のガラに丹波黒どり、京桜親鶏を合わせ、昆布、魚介を合わせたスープとのこと。
まったりとした味わいに、ほんの少しの酸味を感じる丁寧なスープですね。

中細のストレート麺となっています。
つるつる感のある麺で、滑らかな麺肌がいいですね。
たおやかな啜り心地にうっとりします。

鶏チャーシューが2種類入っています。
低温調理タイプのロースはむちむち食感で、しっかりとした旨味を感じます。
ほろり軟らかなバラは、炙った香ばしさと旨味が広がります。
どちらもうまうまで、肉を楽しめます。
極太メンマはゴリゴリと、刻み青ネギはジャリっとよい風味を感じます。

評価

ふくよかな旨味に溢れる一杯でした。

★★★★☆[90]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー醤油SOBA
料金850yen:先会計:券売機:現金決済
スープ醤油:清湯醤油:鶏魚介
中細麺:ストレート
豚チャーシュー、極太メンマ、刻み青ネギ、糸唐辛子

惠の焼売2ケ

本体の後にやってきました。

メニュー名の通り、焼売が2個入っています。
みっちり肉々しく、食べ応えのある焼売となっています。
刻んだタマネギがまたいい仕事してますね。
欲を言えば、もう少し大きければ文句なしです。

メニューの情報

メニュー惠の焼売2ケ
料金300yen:先会計:券売機:現金決済

コメント

  1. Tk より:

    うまそう!
    昔このへん住んでたので懐かしくなりました。
    ワイズラーメンていう、コッテリ系の店もあってよく行ったなぁー

    • toiuwakedemenra-desu より:

      懐かしついでにぜひ!
      わいずは神田秋葉原しか知りませんでした。
      下赤塚にもあったんですね。

  2. Tk より:

    平仮名の「わいず」さんとはべつのY’sラーメンという店ですね。コッテリ系だけど、割と昔からあるタイプのラーメンの店だったと思います。新しい感動のあるラーメンってかんじではないかな、、個人的に思い出の味で、コメントしてしまいました。

    • toiuwakedemenra-desu より:

      なるほど、そういうことだったんですね。
      詳しくありがとうございます。
      新鮮さはなくとも思い出の味ってのはありますよね。