カニトン 東神奈川店
今回は東神奈川駅。2021年2月オープンの新店です。
丿貫 福富町本店のオーナーがプロデュースする家系ラーメン とらきち家の関連店が東神奈川にオープン。
気になってさっそく向かうもスープ切れで撃沈。。
日を改めて向かってみることに。
2021年46杯目
JR京浜東北線に乗って東神奈川駅を目指します。
到着すると、西口を出て第二京浜から右に折れて進みます。
さらに突き当りを左に折れると到着です。
駅からも程なく近く、特に迷わず発見することができました。
11時55分頃到着で、店頭には20名程の行列が発生していました。
前回撃沈時は整理券システムでしたが、今回は普通に並ぶシステムとなっていました。
覚悟を決めて末尾に接続します。
55分程すると、スタッフに店内に案内されます。
そこそこに回転はよく、思ったより早かった印象です。
そのまま店内へ。
店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
スタッフに案内され、消毒用アルコールで手を消毒してからカウンター席へ。
着席すると、メニューを確認します。
メニューはカニトンのみのラインアップとなっています。
潔いメニュー構成ですね。
ここは悩まず、カニトンと浅蜊の和え玉ハーフをお願います。
スタッフから浅蜊の和え玉ハーフは値段が変わらず、ウズラ味玉が2個付くとの案内を受けます。
入店時も行列は20名近くと衰えを知らない人気のようです。
給水器でお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2021年2月11日 |
| 店名 | カニトン 東神奈川店 |
| 住所 | 〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-3-13 |
| 最寄り駅 | 東神奈川駅、京急東神奈川駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-15:00/17:00-22:30 ※しばらくは11:00-15:00(S.O.)となります。 |
| 定休日 | 月曜日 |
カニトン
3分ほどして着丼。
青の八角丼でやってきました。
シンプルなビジュアルですね。
さっそく、いただきます。
スープ
豚骨ベースに蟹を合わせた豚骨醤油です。
豚骨と蟹のワイルドな臭いが漂っており、どちらかというと豚骨を強く感じます。
タレの効いた家系ベースに、境港産紅ズワイガニの旨味がコラボした感じですね。
麺
中太のストレート麺となっています。
つるぱつ感のある麺で、しっかりとした歯応えと滑らかさ両立していますね。
スープとの絡みもよく、心地よく箸が進んでしまいます。
具
豚チャーシューが2枚入っています。
軟らかでスモーキーな味わいがいいですね。
肉の旨味がじゅわり広がります。
残るは白髪ネギのみですが、シンプルに清涼アクセントとなっています。
評価
全方位濃厚な一杯でした。
★★★★☆[85]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | カニトン |
| 料金 | 950yen:後会計:現金決済 |
| スープ | 醤油:豚骨醤油:蟹 |
| 麺 | 中太麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、白髪ネギ |
浅蜊の和え玉
本体をほぼ食べ終えると和え玉をコールします。
本体と同じ丼にウズラ味玉なしでやってきたため、確認すると通常の和え玉でした。
オーダーミスということで、サービスでウズラ味玉をサービスして頂きました。
奥底のタレを含めて、よく混ぜてから頂きます。
浅蜊ペーストはクリーミーな浅蜊を堪能できます。
フライドオニオンのジャンクな感じもよきアクセントになりますね。
麺は本体と同じで、浅蜊ペーストがからんでうまうまですね。
そのまま食べても十分に美味しいですが、残ったスープにディップして頂くのもniceでした。
メニューの情報
| メニュー | 浅蜊の和え玉 |
| 料金 | 350yen:後会計:現金決済 |
| 麺 | 中太麺:ストレート |
| 具 | ウズラ味玉、浅蜊ペースト、フライドオニオン |
















