煮干の放課後
今回は東久留米駅。2026年9月オープンの新店です。
東久留米の中華蕎麦 丸めが夜の部に二毛作営業を開始。
これを機に向かってみることに。
2026年272杯目
西武池袋線に乗って東久留米駅を目指します。
到着すると、西口を出てロータリーを超えてまろにえ富士見通りを進みます。
まろにえ富士見通りを右に折れてさいわい通りを進み、さらに左に折れて東久留米市道260号をしばらく歩くとお店に到着です。



駅からはかなり歩きますが、google mapを頼りに無事に到着することができました。
17時25分頃到着で、ポールポジションgetとなりました。
先頭から3名までは店頭の丸椅子に座って待てるようで、丸椅子に座って待ちます。
定刻になるとスタッフが現れ、開店の運びとなります。
流れで案内されて店内へ。



店内にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはAFTER NIBOSHI つけ麺、AFTER spice つけ麺、NIBOSHI BASE SOBA、NIBOSHI spice SOBAのラインアップとなっており、組み合わせで特製、味玉が選べるようです。
どれにするか悩みますが、ここは基本のNIBOSHI BASE SOBAをタップします。
食券を発行すると、空いているカウンター席を陣取ります。


スタッフに食券を渡して着席します。
開店後は後客が2名という状況でした。
ウォーターピッチャーからレモン水を汲んで静かに待ちます。
ラインkアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年9月22日 |
| 店名 | 煮干の放課後 |
| 住所 | 〒203-0054 東京都東久留米市中央町6-1-24 |
| 最寄り駅 | 東久留米駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 17:30-21:00(L.O.20:30) |
| 定休日 | 月曜日、日曜日 |
NIBOSHI BASE SOBA
7分程して着丼。



赤の六兵衛丼でやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

豚骨ベースに煮干しを合わせた白湯醤油です。
いわゆる魚介豚骨にに寄った感じの煮干し醤油といった風情を感じます。
どろっと濃厚煮干しの余韻の残る味わいとなっています。
麺

中細のストレート麺となっています。
するしこ感のある麺で、適度なコシでスープを持ち上げてくれます。
たまたまかもしれませんが、麺が解れておらず、啜るのに苦労してしまいました・・
具

豚チャーシューが2枚入っています。
厚みのある吊るし焼きタイプで、むちりとりした肉感と程よい味付けを楽しめます。
メンマは細めで軽快なコリシャク感を楽しめます。
煮干し粉がたっぷり入っており、にぼ感をブーストしてくれます。
評価
どろっと濃厚煮干しを楽しめる一杯でした。
★★★★☆[80]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | NIBOSHI BASE SOBA |
| 料金 | 1,100yen:先会計:券売機:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済 |
| スープ | 白湯:醤油:動物魚介:豚骨魚介:煮干し |
| 麺 | 中細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、刻み紫タマネギ、刻み青ネギ、煮干し粉 |
