東京拉麺 六琴
今回は荻窪駅。2026年6月オープンの新店です。
RAMEN-YA SORAからのはしごになります。
東京荻窪・ラーメンの街で東京拉麺を一からつくりあげます。を謳うお店が荻窪にオープン。
気になって向かってみることに。
目次
2026年182杯目
JR中央線に乗って荻窪駅を目指します。
到着すると、北口を出てロータリーから左に青梅街道を進みます。
青梅街道を右に折れて、協会通りを道なりに歩くとお店に到着です。


駅からは程なく、わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
記憶を辿ると函館塩ラーメン 五稜郭の跡地ですね。
営業中の暖簾を確認して店内へ。

店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると、空いているカウンター席を陣取ります。
着席すると、カウンターに置かれたメニューを確認します。
メニューは拉麺、竹の子拉麺、チャーシュー麺、ワカメ拉麺(塩)、つけ麺、竹の子つけ麺、チャーシューつけ麺、黒豚トンソクつけ麺、チャーシュートンソクつけ麺のラインアップとなっています。
黒豚トンソクつけ麺、チャーシュートンソクつけ麺はまだ未提供となっていました。
どれにするか一瞬迷いますが、ここは基本の拉麺をお願いします。
ついでに気になってしましたオムデミカレーもお願いしちゃいます

店内はロックでローカルな雰囲気が漂います。
12時5分頃到着で、店内は先客が7名という状況でした。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年6月27日 |
| 店名 | 東京拉麺 六琴 |
| 住所 | 〒167-0032 東京都杉並区天沼3-28-7 |
| 最寄り駅 | 荻窪駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:30-16:00 |
| 定休日 | 月曜日、火曜日 |
拉麺
8分ほどして着丼。



花柄の入った反高台丼でやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

動物ベースに魚介を合わせた清湯醤油です。
少し魚介が香るコクとキレのある味わいは、まさ東京醤油ラーメンといった風情を感じます。
黒豚・白金豚に本枯節を合わせた正統派しょうゆということで、完成度も高いですね。
クラシカルで惹きのある味わいにレンゲが進みます。
麺

中細のストレート麺となっています。
するむち感のある麺で、伸びのある啜り心地となっています。
麺量が多いですが、スープをしっかり纏ってするすると喉に吸い込まれていきます。
具

豚チャーシューが2種類入っています。
煮豚はみっしり肉感のクラシカルな雰囲気がよく、吊るし焼きタイプはむっちり肉感と香がよいですね。
メンマはそのままおつまみとした一品で、食感と味付けがとてもよいです。
四角い小さな海苔は風味とノスタルジーを感じます。
評価
THE東京醤油ラーメンを楽しめる一杯でした。
★★★★★[95]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 拉麺 |
| 料金 | 880yen:後会計:現金決済 |
| スープ | 清湯:醤油:動物魚介 |
| 麺 | 中細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギ、海苔 |
オムデミカレー
本体と同時にやってきました。

グリーンピースがのったレトロな雰囲気を感じます。
少し酸味のあるカレールーで、オムレツとの相性は間違いないですね。
メニューの情報
| メニュー | オムデミカレー |
| 料金 | 670yen:後会計:現金決済 |
| 具 | ほぐし豚チャーシュー、オムレツ、グリーンピース、福神漬け |