青森煮干 和渦製麺
今回は京急蒲田駅。2025年11月オープンの新店です。
和渦グループのど煮干し和渦製麺がリニューアルオープン。
朝ラーがあるということで向かってみることに。
目次
2026年13杯目
京急本線に乗って京急蒲田駅を目指します。
到着すると、東口を出て右に第一京浜を進みます。
第一京浜を左に折れて環八通りを進み、左に折れるとお店に到着です。
駅からは少し歩きますが、シンプルな道のりで迷わず到着することができました。
6時40分頃到着で、ポールポジションgetとなりました。
開店まで店頭で待つこととします。
しばらくすると店主さんが現れ、椅子を出していただることに。
ありがたく座って開店を待ちます。
定刻になると再び店主さんが現れ、開店の運びとなります。
まずは食券購入から開始します。

店頭には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは中濃煮干し、あっさり煮干し、極濃煮干ラーメン、味噌煮干ラーメン、辛煮干ラーメン、十三湖しじみラーメンのラインアップとなっており、各種セットが選べるようです。
十三湖しじみラーメンはまだ未提供となっていました。
どれにするか悩ましいですが、ここは気になってしまった味噌煮干ラーメンのセットをポチっとな。
食券を取り出してから店内へ。


入店すると店主さんに案内され、空いているカウンター席を陣取ります。
店主さんに食券を渡して着席すると、セットをどれにするか確認されます。
津軽名物津軽漬け丼、B特製ダレ納豆玉子がけごはん、炒めたて本格半チャーハン、青森名物源タレチャーシュー丼から選べるようで、津軽名物津軽漬け丼お願いしてみます。
開店時は後客が3名ほど続きます。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年1月14日 |
| 店名 | 青森煮干 和渦製麺 |
| 住所 | 〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-22-12 |
| 最寄り駅 | 京急蒲田駅 |
| 電話番号 | 03-6433-1224 |
| 営業時間 | 7:00-14:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
味噌煮干ラーメン
8分ほどして着丼。



シンプルな白の高台丼でやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

煮干しベースの白湯味噌です。
さらりとした飲み口で煮干し感は控えめに感じます。
味噌のコクと具の野菜からの甘味に加えて、おろし生姜でほっくりと身体が温まります。
麺

極太の平打ち縮れ麺となっています。
ちゅるもち感のある麺で、幅広のひもかわタイプとなっています。
独特の軟らかな食感と喉越しが心地よいです。
具


豚チャーシューが2枚入っています。
厚くはないですが、しっとり肉感でスープにマッチしています。
メンマはしっかりとしたコリコリ感となっています。
痛められたモヤシ、キャベツ、ニンジンがたっぷりと入っています。
しっかり食感が残るタイプで、食べ応えがあります。
評価
野菜たっぷりほっくり温まる一杯でした。
★★★★☆[75]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 味噌煮干ラーメン |
| 料金 | 1,000yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 清湯:味噌:魚介:煮干し |
| 麺 | 極太麺:平打ち:縮れ |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、ナルト、モヤシ、キャベツ、ニンジン、刻みネギ、おろし生姜 |
セット(津軽名物津軽漬け丼)
本体の後にやってきました。

ごはんの上に津軽漬けが乗っています。
津軽漬けは初めてですが、松前漬けと似た雰囲気があります。
食感味よく、あっという間になくなってしまいました。
メニューの情報
| メニュー | セット(津軽名物津軽漬け丼) |
| 料金 | 150yen:先会計:券売機:現金決済 |
| 具 | 津軽漬け |