十二分屋そば@近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 桜上水店(桜上水駅) ★★★★☆

近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 桜上水店

今回は桜上水駅。2026年5月オープンの新店です。
滋賀県発の近江熟成醤油ラーメン 十二分屋が都内は桜上水に出店。
ランチがてら向かってみることに。

2026年167杯目

京王線に乗って桜上水駅を目指します。
到着すると、北口を出て右に進みます。
すぐさま右に折れて、踏切りに向かって少し歩くとお店に到着です。

駅からは近く、迷わず到着することができました。
OPENの掛札を確認して店内へ。

店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店するとスタッフに案内され、空いているカウンター席を陣取ります。
着席すると、卓上のQRコードを読み取ってメニューを確認します。
メニューは極十二分屋そば、十二分屋そば、貝出汁コハクラーメン、宗田鰹ラーメン、濃口熟成醤油ラーメン、鶏白湯 塩、豚骨醤油ラーメン、ガッツリ背脂醤油ラーメン(十二郎)、熟成味噌ラーメンのラインアップとなっており、組み合わせで味玉、特製、辛ネギが選べるようです。
豊富なラインアップが悩ましいですが、ここは店名を冠した基本の十二分屋そばをオーダーします。
ついでのお供に半チャーハンもオーダーします。

12時10分頃到着で、店内は先客で3割程度埋まった状況でした。
ランチタイムもあり、後客が続きます。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
極十二分屋そば1,200yen
十二分屋そば/味玉/特製950yen/1,080yen/1,280yen
貝出汁コハクラーメン/味玉/特製980yen/1,110yen/1,310yen
宗田鰹ラーメン/味玉/特製980yen/1,110yen/1,310yen
濃口熟成醤油ラーメン/味玉/特製950yen/1,080yen/1,280yen
鶏白湯 塩/味玉/特製980yen/1,110yen/1,310yen
豚骨醤油ラーメン/辛ネギ/特製950yen/1,080yen/1,280yen
ガッツリ背脂醤油ラーメン(十二郎)/辛ネギ/特製1,000yen/1,200yen/1,330yen
熟成味噌ラーメン/辛ネギ/特製980yen/1,110yen/1,310yen

お店の情報

訪問日2026年6月10日
店名近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 桜上水店
住所〒156-0045 東京都世田谷区桜上水4-15-16 三津元ビル 1F
最寄り駅桜上水駅
電話番号03-5357-8413
営業時間11:00-15:00/17:00-24:00
定休日無休

十二分屋そば

4分ほどして着丼。

白の受皿に乗ってやってきました。
さっそく、いただきます。

スープ

動物ベースの清湯醤油です。
あっさりもしっかりカエシを感じる、旨口な味わいとなっています。
どことなく京都ラーメンぽい雰囲気を感じます。

中細のストレート麺となっています。
するしこ感のある麺で、喉越しのよい啜り心地となっています。
スープを纏ってするっと喉に吸い込まれていきます。。

豚チャーシューが2種類入っています。
煮豚タイプと低温調理タイプで、軟らかむちりな肉感を楽しめます。
穂先メンマはジャクリとした食感がよいですが、やや癖を感じます。
刻み青ネギは程よく清涼アクセントになります。

評価

カエシしっかり旨口を楽しめる一杯でした。

★★★★☆[75]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー十二分屋そば
料金950yen:後会計:発券機:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済
スープ清湯:醤油:動物
中細麺:ストレート
豚チャーシュー、穂先メンマ、刻み青ネギ

半チャーハン

本体の後にやってきました。

ぱらりとした炒め具合で、具は刻んだ豚チャーシュー、卵、ナルト、ネギと王道なstyleとなっています。
味付けはやや濃いめですが、本体とともにレンゲが進みます。

メニューの情報

メニュー半チャーハン
料金400yen:後会計:発券機:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済
豚チャーシュー、卵、刻みナルト、刻み青ネギ、刻み紅生姜