RAMEN 紫苑
今回は高田馬場駅。2026年3月オープンの新店です。
祐天寺のRamenJazzy Beats、浅草橋の饗 くろ㐂を経験された店主さんが高田馬場にお店をオープン。
気になって向かってみることに。
目次
2026年74杯目
JR山手線に乗って高田馬場駅を目指します。
到着すると、早稲田口を出て左前方に早稲田通りを進みます。
早稲田通りを左に折れて、少しさらに右に折れて、しばらく道なりに歩くとお店に到着です。



駅からは程なく、シンプルな道のりで迷わず到着することができました。
10時30分頃到着で、店頭には10名の行列が発生していました。
さっそく行列の末尾に接続します。
その後あれよあれよと行列が増えていき、30名程度になると店主さんが現れ、本日から記帳制を導入するとの案内があります。
先頭から2ターン分の16名はそのまま並び、それ以降は記帳した後に指定時間に戻ってくるシステムとなったようです。
ひとまずそのまま並び続けると、店主さんとスタッフから開店の挨拶があります。
まずは8名が店内へ案内されます。
開店後さらに待ちますが、待っている間に店頭の案内に従って食券購入といきます。

店内には発券機が設置されており、先にQRコードを読み込んでネット決済した後にQRコードを発行、店内に案内されたタイミングで発券機でQRコードをかざして発券するシステムとなっています。
メニューは特上塩拉麺、雲吞塩拉麺、味玉塩拉麺、塩拉麺のラインアップとなっています。
ここはあまり悩まず、気になる雲吞塩拉麺をタップします。
ついでのお供に焼豚丼もタップします。
ネットで決済した後にQRコードを発行してその時を待ちます。
開店から38分ほど待つとスタッフが現れ、店内へ案内されます。
ささっと店内へ。


入店すると、発券機にQRコードをかざして食券を発行します。
スタッフに食券を渡して、案内されたカウンター席へ。
組まれたお水で一息つきながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年3月14日 |
| 店名 | RAMEN 紫苑 |
| 住所 | 〒196-0075 東京都新宿区高田馬場2-6-10 関ビル 1F |
| 最寄り駅 | 高田馬場駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:30-15:00 |
| 定休日 | 不定休 |
雲吞塩拉麺
7分ほどして着丼。



趣のある受皿に乗ってやってきました。
カウンターから下ろしたら、いただきます。
スープ

鶏ベースに乾物を合わせた清湯塩です。
序盤は分厚い鶏の旨味を感じる味わいで、どことなく洋を感じます。
さっと身体に入り込む旨味に、ぐいっとレンゲが進みます。
麺

中細のストレート麺となっています。
するもす感のある麺で、全粒粉入りで存在感があります。
スープをしっかり纏って、するすると喉に吸い込まれていきます。
具

豚チャーシューが2種類入っています。
山形豚のロースとバラで、ロースはしっとり軟らか肉感がよく、バラはむちりと滲む脂のうまさが堪らないですね。
肉ワンタンが4個はっており、しっとり肉餡にスープがマッチしています。
メンマはコリシャク感が小気味よく、ドライトマトの酸味は洋を演出してくれます。
青味は春菊でしたが、日によって三つ葉だったり変わるようです。
評価
厚みのある鶏の旨味に洋を感じる一杯でした。
★★★★★[95]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 雲吞塩拉麺 |
| 料金 | 1,500yen:先会計:発券機:カード決済:QRコード決済 |
| スープ | 清湯:塩:動物:鶏:ワンタンメン |
| 麺 | 中細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、肉ワンタン、メンマ、ドライトマト、春菊、白髪ネギ |
焼豚丼
本体の後にやってきました。

ご飯の上に刻まれた豚チャーシューに白髪ネギが乗っています。
甘辛なタレに食べやすいサイズの豚チャーシューが絡みます。
程よくご飯が進む味わいで、さくっとなくなってしまいました。
メニューの情報
| メニュー | 焼豚丼 |
| 料金 | 450yen:先会計:発券機:カード決済:QRコード決済 |
| 具 | 刻み豚チャーシュー、白髪ネギ |