MATSURIKA 武蔵新田
今回は武蔵新田駅。2026年2月オープンの新店です。
和風ならーめん うましからのはしごになります。
火災により閉店となってしまった名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA 武蔵新田が移転復活オープン。
久しぶりに食べたくなって向かってみることに。
目次
2026年72杯目
東急多摩川線に乗って武蔵新田駅を目指します。
到着すると、出口を出て左に進みます。
右前方に折れて、少し歩くとお店に到着です。




駅からは程なく、比較的わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
19時55分頃到着で、店頭には4名の行列が発生していました。
先頭から5名は店頭のベンチと椅子に座って待てるようで、座ってその時を待ちます。
15分ほど待つとスタッフが現れ、店内へ案内されます。
ささっと店内へ。

店内にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは濃厚鶏白湯麺(塩)、濃厚鶏白湯麺(醤油)、麻辣鶏白湯麺のラインアップとなっており、組み合わせで特製、叉焼が選べるようです。
さらにミニよだれ鶏とのセットも選べるようです。
気になる麻辣鶏白湯麺はうりきれとなっていました。
どちらにするか少し悩みますが、以前は塩を食したことから濃厚鶏白湯麺(醤油)をピピっとな。
ついでにアレもピピっちゃいます。
食券を取り出すと、スタッフに案内されたカウンター席へ。


スタッフに食券を渡して着席します。
行列は絶えず、人気が伺えます。
程なくしてやってきたアレで喉を癒しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年3月11日 |
| 店名 | MATSURIKA 武蔵新田 |
| 住所 | 〒146-0093 東京都大田区矢口1-15-11 |
| 最寄り駅 | 武蔵新田駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:30-14:30/17:30-21:00(L.O.)、[土日]11:30-14:30/17:30-20:00(L.O.) |
| 定休日 | 月曜日、日曜日月2回 |
濃厚鶏白湯麺(醤油)
8分ほどして着丼。



白の受皿に乗ってやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

淡く茶濁した鶏白湯醤油です。
濃厚な鶏白湯で醤油のキレとコクが冴えています。
以前より格段にブラッシュアップされた印象です。
若干家系に寄った雰囲気を感じつつ、濃厚バランスを楽しめます。
麺

中太のストレート麺となっています。
つるむち感のある麺で、インパクトのある啜り心地となっています。
スープを拮抗する存在感がよいですね。
具

鶏チャーシューが1枚入っています。
肉厚でふっくらとした肉感がよいですね。
メンマ代わりの山クラゲはコリシャキ感がとてもアクセントになります。
ばら海苔はスープを吸った磯の香りがよいですね。
評価
各段に進化した濃厚バランスを楽しめる一杯でした。
★★★★☆[90]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 濃厚鶏白湯麺(醤油) |
| 料金 | 1,000yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 白湯:醤油:動物:鶏:鶏白湯 |
| 麺 | 中太麺:ストレート |
| 具 | 鶏チャーシュー、山クラゲ、ナルト、刻みタマネギ、刻みネギ、揚げネギ、ばら海苔 |
ミニよだれ鶏
本体の前にやってきました。

キリっと辛痺が映える麻辣にしっとり鶏肉が映えます。
以前よりも進化した味わいで、アレのアテとしても最高ですね。
メニューの情報
| メニュー | ミニよだれ鶏 |
| 料金 | 350yen:先会計:券売機:現金決済 |
| 具 | 鶏肉、刻みネギ、ナッツ、胡麻 |