だし麺 塩@だし麺屋 ナミノアヤ(上野毛駅) ★★★★☆

だし麺屋 ナミノアヤ

今回は上野毛駅。2021年7月オープンの新店です。
極上のだし麺と、炊き立ての羽釜ご飯をコンセプトにしたお店が上野毛にオープン。
気になってさっそく向かってみることに。

2021年220杯目

東急大井町線に乗って上野毛駅を目指します。
最寄り駅は上野毛駅ですが、用賀駅からも迎えるようです。
到着すると、北口を出て右に環八通りを進みます。
そのまま環八通りを歩き続けると到着です。

駅からはやや遠いですが、まっすぐな道のりで迷わず到着することができました。
10時45分頃到着で、店頭には1名の行列が発生していました。
接続方向がよくわかりませんでしたが、先客の左手後方に接続します。
しばらくするとスタッフが現れ、お店に向かって右側に並び変えられます。
炎天下で待つスタイルは辛いですね。。
定刻になると、暖簾が掛けられ開店の運びになります。
先客の食券購入を待って、手を消毒してから店内へ。

店内にはタッチパッド形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはだし麺 塩、鰹昆布だしつけ麺 塩、だし麺 醤油、鰹昆布だしつけ麺 醤油のラインアップとなっており、組み合わせで小、特製、響~もてなし~が選べるようです。
若干悩みますが、ここはデフォルトのだし麺 塩をタッチします。
QRコードにも対応した券売機は、ラーメン屋では初めてな気がしますが、キャッシュレス化はいいことですね。
食券を発行すると、空いているカウンター席を陣取ります。

カウンターに食券を置いて着席します。
羽釜で炊いたご飯がサービスということ、木製の正六面体で量を確定します。
量は小、中、大、マンガが選べるようで、でお願いします。
開店時には行列は20名弱ほどになっており、人気が伺えますね。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
だし麺(小) 塩830yen
だし麺 塩880yen
特製だし麺 塩1,080yen
響~もてなし~だし麺 塩1,280yen
だし麺(小) 醤油830yen
だし麺 醤油880yen
特製だし麺(小) 醤油1,080yen
響~もてなし~だし麺 醤油1,280yen
鰹昆布だしつけ麺 塩980yen
特製鰹昆布だしつけ麺 塩1,180yen
響~もてなし~鰹昆布だしつけ麺 塩1,380yen
鰹昆布だしつけ麺 醤油980yen
特製鰹昆布だしつけ麺 醤油1,180yen
響~もてなし~鰹昆布だしつけ麺 醤油1,380yen

お店の情報

訪問日2021年8月1日
店名だし麺屋 ナミノアヤ
住所〒158-0093 東京都世田谷区上野毛4-39-1 1F
最寄り駅上野毛駅、用賀駅
電話番号不明
営業時間11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-20:00(L.O.19:30)、[日]11:00-15:00(L.O.14:30)
定休日不定休

だし麺 塩

3分ほどして着丼。

シンプルな白のラーメン鉢でやってきました。
さっそく、いただきます。

スープ

淡く煌めく魚介ベースの清湯塩です。
鰹、昆布等の旨味と甘味を存分に感じる味わいでほっこりします。
油分少なめでラーメンぽさは少ない気がしますね。

中細のストレート麺となっています。
もすしこ感のある麺で、全粒粉入りの風味と旨みを感じます。
ざらっとした啜り心地も楽しくてよいですね。

豚チャーシューが2枚入っています。
薄いですがむっちりと肉の旨味を感じるものでした。
極太メンマは軟らかめな食感で、甘味を感じます。

ご飯

本体の後にやってきました。

ふっくらとつやつやのご飯で、これだけでもうまいですね。
写真を撮り忘れてしまいましたが、卓上の海鮮佃煮、山葵、塩を投入し、余ったスープを掛けて出汁茶漬け風にいだきます。
これがシンプルにうまく、やはり出汁はご飯に合いますね。
正直ご飯の方がヒットしました。

評価

出汁の旨味甘味にほっこりな一杯でした。

★★★★☆[80]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニューだし麺 塩
料金880yen:先会計:券売機:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済
スープ塩:清湯塩:魚介
中細麺:ストレート
豚チャーシュー、極太メンマ、カイワレ、白髪ネギ