豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-(横須賀中央駅) ★★★★☆

パン屋を巡巡っているとエスプレッソトニックを発見。
お店によって少しずつ違う味わいにハマりそうです。

というわけでメンラーですw

今回は横須賀中央駅。2020年6月オープンの新店です。
魚焚からのはしごになりますw
麺屋 庄太創業者の故下里庄太氏がオープンを目指していたお店です。
Tokyo Bay Fisherman’s noodleも記憶に新しいところですが、こちらも向かってみることに。

2020年183杯目

はしごのため、歩いて向かいます。
横須賀中央駅からでいうと、東口を出て千日通りに入ります。
千日通りを少し歩くと到着です。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:外観

雨が降っていたため、速足で到着です。
13時30分頃到着で、店頭には2名の行列が発生していました。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:広告

どう並んでいるのか見極めていると、先に食券を購入するスタイルと判明。
その隙に2名に追い抜かれてしまいました。。
気を取り直して、食券購入のため店内へ。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:券売機

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは豚骨醤油豚骨塩まぜそば辛担々まぜそばのラインアップとなっており、組み合わせでSpecialから選べるようです。
ここは悩まず、豚骨醤油をポチっとな。
地元型のアレの存在に気付いてしまったため、アレもポチります。
食券を取り出すと、再び店頭の行列に戻ります。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:営業時間

6月はグランドオープンで、4月にプレオープンしていたようです。
8分程すると、現れたスタッフに店内に案内されます。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:消毒用アルコール

店頭の消毒用アルコールで消毒してから店内へ。
スタッフに食券を渡すと、お好みを尋ねられますが、全て普通でお願いしました。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:卓上

そのまま空いたカウンター席に着席します。
適度に間を取って満席としているようですね。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:アレ

しばらくしてやってきたアレのグラスにはYOKOSUKA PRIDEの文字が。
グラスに注ぐと少しテンションがあがりますね。
華やかな苦味を堪能しながら、静かに待ちます。

ラインアップ

  • Special醤油豚骨…1,150yen
  • 醤油豚骨…850yen
  • 醤油豚骨(大)…950yen
  • Special塩豚骨…1,150yen
  • 塩豚骨…850yen
  • 塩豚骨(大)…950yen
  • まぜそば…850yen
  • まぜそば(大)…950yen
  • 辛担々まぜそば…900yen
  • 辛担々まぜそば(大)…1,000yen

お店の情報

訪問日2020年7月5日
店名SHOWTIME-Ramen-
住所〒238-0007 神奈川県横須賀市若松町1-4-8
最寄り駅横須賀中央駅
電話番号046-884-6363
営業時間11:00-16:30/17:30-22:00
定休日水曜日

豚骨醤油

5分ほどして着丼。
サイドが黒のシックな切立丼でやってきました。
ではでは、いただきます。

豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:ビジュアル 豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:ビジュアル:トップ 豚骨醤油@SHOWTIME-Ramen-:ビジュアル:サイド

スープ

茶濁くした豚骨醤油です。
しゃばめのスープですが、しっかりと豚骨と醤油を感じます。
家系とはまた違った味わいで、全体的に食べやすい仕上がりとなっていました。

中太麺のストレートタイプ。
つるむち感のある麺で、しっかりとしたコシを感じますね。
普通指定ですが、硬めにも感じます。

豚チャーシューが1枚が入っています。
むっちりとした食感にじゅわっと噛み締める旨さがあります。
ほうれん草はややくたっとしており、存在感は薄めでした。
刻み青ネギ、白髪ネギはよき清涼アシストになります。

評価

しゃばくもしっかり豚骨を感じる一杯でした。

★★★★☆[85]

メニューの情報

メニュー豚骨醤油
料金850yen:先会計:券売機
スープ醤油:豚骨醤油
中太麺:ストレート
豚チャーシュー、ほうれん草、刻み青ネギ、白髪ネギ、海苔、糸唐辛子