水田商店
今回は愛媛県伊予郡砥部町。2021年7月オープンのお店です。
なんつッ亭出身の店主さんのお店になります。
気になって向かってみることに。
2026年245杯目
最寄り駅がないためバスに乗って向かいます。
松山市駅より、伊予鉄バス砥部線に乗って麻生バス停を目指します。
到着すると、バス停から右に砥部川を越えて国道33号線まで抜けます。
右に折れて、国道33号線をしばらく歩くとお店に到着です。



バス停からは程なく、google mapを頼りに無事に到着することができました。
10時20分頃到着で、ポールポジションgetとなりました。
店頭には待合所が設置されており、ベンチに座ってその時を待ちます。
定刻になるとスタッフが現れ、暖簾が掛けられます。
開店の運びとなり、流れで案内されて店内へ。



店内にはタッチパネル形式の券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはらーめん黒、らーめん白のツートップ体制となっており、組み合わせでねぎ、ちゃーしゅー、ねぎちゃーしゅーが選べるようです。
どちらにするか少し悩みますが、やはりここは先頭基本のらーめん黒をタップします。
食券を発行すると、スタッフに案内されたカウンター席へ。



特に食券を渡す必要はないですが、スタッフからお好みを尋ねられます。
ひとまずふつうでお願いして着席します。
開店時には20名超の待ちが発生しており、満席外待ちが発生していました。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年8月28日 |
| 店名 | 水田商店 |
| 住所 | 〒791-2114 愛媛県伊予郡砥部町麻生276-1 |
| 最寄り駅 | – |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-S.O. |
| 定休日 | 月曜日 |
らーめん黒
2分程して着丼。



クラシカルなラーメン鉢でやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

ベースは茶白濁した豚骨です。
濃厚な旨味を感じるスープで、癖や臭みは感じません。
そこにマー油が混ざり合って、香ばしく濃厚な味わいを楽しめます。
麺

細のストレート麺となっています。
ざくする感のある麺で、歯切れのよい啜り心地となっています。
ふつう指定ですが、硬めのハリのある食感にスープがマッチします。
具

豚チャーシューが1枚と1切入っています。
ほろっと軟らかな肉感の煮豚で、味付けも程よいです。
モヤシは適度なシャキ感がアクセントに、刻み青ネギは薬味アクセントになります。
替え玉

替え玉1杯が無料ということで、頃合いでお願いしてみます。
お好みを尋ねられますが、ふつうでお願いします。
初回と変わらず、おいしく頂けました。
評価
旨味濃厚な豚骨を楽しめる一杯でした。
★★★★☆[85]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | らーめん黒 |
| 料金 | 950yen:先会計:券売機:現金決済:QRコード決済 |
| スープ | 白湯:豚骨:動物 |
| 麺 | 細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、モヤシ、刻み青ネギ |

