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2019年190杯目
久々の友人と飲んだ後は恒例のアレ。
梅雨を吹き飛ばす炸裂具合でしたw
というわけでメンラーですw
今回は新宿西口駅。7月オープンの新店です。
麺処若武者 ASAKUSA ~FUKUSHIMA NOODLE STYLE~からのはしごになりますw
新宿の俺の麺 春道が移転した跡地にラーメン屋ができることは知っていましたが、ようやくオープンを迎えたようです。
跡地ということで、またしても株式会社INGSの手掛けるお店です。
株式会社INGSは俺の麺 春道、煮干中華そば 鈴蘭 新宿店、らぁ麺 はやし田 新宿本店、らぁ麺 はやし田 池袋店、らぁ麺 鳳仙花、らぁ麺 時は麺なり、鶏そば 煮干そば 花山を経営と勢いに乗ってますね。
おなじみオープン2日間はオープン記念500yenだったようですが、こちらも回避しての訪問になりました。
東京メトロ銀座線から東京メトロ丸ノ内線に乗り換えて新宿駅を目指します。
到着すると、D5出口を出て小滝橋通りを少し北上。
柏木公園に向かって少し入ったところで到着です。
オープン記念が終わったからか、こちらも落ち着いた雰囲気ですね。
今回はいつもの鶏清湯と煮干しのセットではないようなので楽しみです。
雨も降ってきたところで、ささっと店内へ。
券売機は醤油中華そば、塩中華そばのツートップ体制となっています。
組み合わせで味玉、特製が選択できるようです。
お休みとなっているボタンも今後使われそうですね。
この系列で塩を食べたことがないため、塩中華そばが猛烈に気になりますが、やはりデフォルトの醤油中華そばをポチっとな。
食券を取り出して、空いているカウンター席を陣取ります。
蘊蓄をチェック。
20時40分頃到着で店内は先客が3名ほどでした。
オープン記念後はいつもこういう感じなんですかね。
安いのは魅力的ですが、やはり落ち着いているほうが好きです。
店内はやや狭く、カウンター席背面のすれ違いには注意が必要ですね。
お水を飲みつつ、しっぽりと待ちます。
8分ほどして着丼。
おなじみの白い丼でやってきました。
見た目は見慣れたものに近いですね。
後客との調理タイミングで少しゆっくりでしたね。
はてさて、いただきます。
スープ
牛魚介ベースの清湯醤油です。
牛清湯に貝出汁を合わせたというスープは猛烈に後引く味わい。
牛がばちっとやってきて貝が追いかけてくる感じですね。
醤油ダレのインパクトもあってほんと濃いです。
麺
細麺のストレートタイプ。
数種の小麦をブレンドしたという、軽いサクサク感のある歯切れのよい麺です。
バツバツ過ぎないところがバランスよいですね。
具
豚チャーシューはレアな低温調理タイプです。
むちっとした弾力がよいですが、たまたまか噛み切りにくいものでした。
穂先メンマはザクザクも、少し後味が気になりました。
アプローチを変えている塩中華そばも食べてみたいですね。
ばちんと後引く旨さの一杯でした。
メニューの情報
メニュー | 醤油中華そば |
料金 | 800yen:先会計:券売機 |
スープ | 醤油:清湯醤油:牛魚介:牛清湯魚介 |
麺 | 細麺:ストレート |
具 | 豚チャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、白髪ネギ |
お店の情報
訪問日 | 2019年7月3日 |
店名 | 中華そば 流川 |
住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-9-15 新宿ダイカンプラザ ビジネス清田ビル 101 |
最寄り駅 | 新宿西口駅、新宿駅、西武新宿駅 |
電話番号 | 不明 |
営業時間 | 11:30-23:00 |
定休日 | 無休 |