トリコ食堂
今回は大野原駅。2024年7月オープンの新店です。
フレンチシェフ渾身の地鶏ラーメンと秩父の名物おかん飯が食べられるお店が大野原にオープン。
気になって向かってみることに。
目次
2024年230目
秩父鉄道秩父本線に乗って大野原駅を目指します。
到着すると、出口を出て左に線路沿いに進みます。
右に折れて国道299号線方面に向かってしばらく歩くと到着です。


駅からは離れており、道のりも難しいですが、google mapを頼りに何とか到着することができました。
10時55分頃到着で、ポールポジションgetとなりました。
開店までしばし待ちます。
定刻を少し過ぎると暖簾が掛けられ、開店の運びとなります。
スタッフに案内されて店内へ。






店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店するとスタッフに案内あされ、空いているカウンター席を陣取ります。
注文はQRコードを読み取ってネットからオーダーするように案内されます。
着席すると、卓上のメニューブックを確認します。
メニューはトリコそば、トリコ塩そば、濃厚味噌ラーメン、秩父豚味噌ラーメン、トリコ冷やし中華のラインアップとなっており、組み合わせで特製、味玉、ワンタン、えびワンタン、こってりが選べるようです。
定食類も選べるようですが、当日は販売中止となっていました。
どれにするか悩ましく、基本のトリコそばにするか迷いますが、ご当地感が気になってしまった秩父豚味噌ラーメンをオーダーします。

店内は適度に広く、解放感があります。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
訪問日 | 2024年8月10日 |
店名 | トリコ食堂 |
住所 | 〒368-0016 埼玉県秩父市阿保町11-27 |
最寄り駅 | 大野原駅 |
電話番号 | 0494-53-9559 |
営業時間 | 11:00-14:30/17:00-20:30 |
定休日 | 火曜日 |
秩父豚味噌ラーメン
10分ほどして着丼。



黒の受皿に乗ってやってきました。
はてさて、いただきます。
スープ

動物ベースの白湯味噌です。
秩父味噌がベースでしょうか。
味噌と出汁がマッチして、とても力強い味わいとなっています。
油分塩分も高めですが、かなり後を引く味わいですね。
麺

太の縮れ麺となっています。
つるもち感のある麺で、もちもちな食感でコシもしっかりしています。
スープと拮抗するバランスがよいですね。
具

豚味噌が3枚入っています。
むっちりむちむちの肉感で、ボリューム満点ですね。
ライスが欲しくなる味わいで、普通のにご飯の上に乗せて丼としても楽しめそうです。
メンマとタマネギは炒められており、コリザクな食感が心地よいです。
評価
豚味噌がっつり後を引く一杯でした。
★★★★☆[90]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
メニュー | 秩父豚味噌ラーメン |
料金 | 1,300yen:後会計:現金決済:QRコード決済 |
スープ | 白湯:味噌:動物 |
麺 | 太麺:縮れ |
具 | 豚味噌、メンマ、タマネギ、刻み青ネギ |