めしどころ 一楽
今回は長崎県平戸市。1929年オープンのお店です。
長崎県平戸市で最初にちゃんぽんを提供したといわれる老舗になります。
ランチがてら向かってみることに。
目次
2026年88杯目
最寄り駅がないため、バスに乗って向かいます。
まずは松浦鉄道西九州線に乗ってたびら平戸口駅を目指します。
到着すると、出口を出て平戸口バス停から平戸市ふれあいバス平戸-紐差-宮の浦線に乗って、平戸市役所バス停を目指します。
到着すると、バス停から踵を返して築地通りを進みます。
そのまま築地通りを少し歩くとお店に到着です。

バス停からは近く、真っすぐ道のりで迷わず到着することができました。
営業中の暖簾を確認して店内へ。






店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店するとスタッフに案内され、空いているテーブル席を陣取ります。
着席すると、テーブルに置かれたメニューブックを確認します。
メニューは平戸ちゃんぽん、あごちゃんぽん、もつちゃんぽん、オランダちゃんぽん、大漁ちゃんぽん、鯨ちゃんぽん、カレーちゃんぽん、ゴマ豆乳ちゃんぽん、平戸牛ちゃんぽん、ヘルシーちゃんぽん、皿うどん(固・細麺)、皿うどん(柔・太麺)、ソースヤキソバ、塩ダレ焼きそば等のラインアップとなっています。
食堂ということもあり、麺類以外にも様々なメニューが揃っています。
豊富なラインナップが悩ましいですが、ここは地名を冠した売り上げNo.1という平戸ちゃんぽんとおにぎり(一個)がセットになったちょい得セットをお願いします。
ついでにアレもお願いしちゃいます。


店内はローカルな食堂といった雰囲気が漂います。
家族経営なのか、春休み中と思われる子供さんがお手伝いをしているようでした。
11時10分頃到着で、店内は私のみという状況でした。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年3月24日 |
| 店名 | めしどころ 一楽 |
| 住所 | 〒859-5113 長崎県平戸市木引田町477 |
| 最寄り駅 | – |
| 電話番号 | 0950-22-2269 |
| 営業時間 | 11:30-13:00/18:00-21:00 |
| 定休日 | 月曜日、祝日の場合翌日休 |
平戸ちゃんぽん
8分ほどして着丼。



シンプルな白の玉渕丼でやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

動物ベースの白湯塩です。
普通のちゃんぽんとは違い、豚骨と鶏ガラを合わせた旨味たっぷりなスープとなっています。
アツアツなラードの香ばしさと、炒められた野菜からの出汁が合わさって惹きのある味わいとなっています。
麺

中太のストレート麺となっています。
するもち感のある麺で、軟らかめの啜り心地となっています。
ちゃんぽんとしては丁度よい塩梅で、具と共にはふはふ頂くのがよいですね。
具

炒められた豚肉に、スライスされた蒲鉾、モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲがたっぷりと入っています。
アツアツで炒めれた香ばしさがよく、ザクザクと食感が残っているのがよいですね。
評価
アツアツボリューミーで旨味たっぷりな一杯でした。
★★★★☆[80]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 平戸ちゃんぽん |
| 料金 | 880yen:後会計:現金決済:QRコード決済 |
| スープ | 白湯:塩:動物:ちゃんぽん |
| 麺 | 中太麺:ストレート |
| 具 | 豚肉、蒲鉾、モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ |
おにぎり(一個)
本体に続けてやってきました。

シンプルな塩おにぎりで、たくあんがセットになっています。
メニューの情報
| メニュー | おにぎり(一個) |
| 料金 | 100yen:後会計:現金決済:QRコード決済 |
| 具 | 胡麻、たくあん |