雲呑麺@千成亭(吉川美南駅) ★★★★☆

千成亭

今回は吉川美南駅。2023年8月オープンの新店です。
Don Carlos Ramenからのはしごになります。
新松戸にあった千成亭 新松戸店が吉川美南に移転オープン。
気になって向かってみることに。

2023年266杯目

JR武蔵野線に乗って吉川美南駅を目指します。
到着すると、西口を出てロータリーを抜けて真っすぐに進みます。
そのまま道なりにしばらく歩くと到着です。

駅からはかなり歩きますが、真っすぐな道のりで迷わず到着することができました。
ですが、住宅街に紛れているため一瞬お店があるのかわかりませでした。
営業中を確認して店内へ。

店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると、店主さんに案内されたカウンター席へ。
着席すると、メニューを確認します。
メニューは拉麺、雲呑麺のツートップ体制となっています。
中華料理店ということで、麺類以外も気になりますね。
若干悩みますが、ここは基本の拉麺をお願いします。
ついでのお供に焼売とアレもお願いします。

店内は新しく明るい雰囲気となっており、おしゃれ町中華といった風情ですね。
14時55分頃到着で、店内は先客が5名という状態でした。
程なくしてやってきたアレにはアテが付いていました。
小さな幸せを噛み締めながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
拉麺880yen
雲呑麺1,120yen

お店の情報

訪問日2023年9月23日
店名千成亭
住所〒342-0038 埼玉県吉川市美南4-7-15
最寄り駅吉川美南駅
電話番号不明
営業時間8:00-20:00
定休日日曜日、第2月曜日、第4月曜日

雲呑麺

22分ほどして着丼。

小さな四角のトレーに乗ってやってきました。
誤って雲呑を入れてしまったということで、図らずとも雲呑麺となってしまいました。
これはこれでありがたく、いただきます。

スープ

動物ベースの清湯醤油です。
出汁よりも醤油優勢な味わいで、深みあるスープとなっています。
飽きの来ない味わいで、身体にすっと馴染みます。

中太の縮れ麺となっています。
つるむち感のある麺で、しっかりとしたコシを楽しめます。
スープをたっぷりと纏って、啜り心地もよいですね。

豚チャーシューが2種類3枚入っています。
本来は青菜が入っているそうですが、切らしてしまったためチャーシューが1枚追加されたようです。
ロースはしっかりとした肉感がよく、バラは溶け出す脂の旨さが心地よいです。
肉ワンタンが3個入っており、皮のぢゅるどゅる感がとても心地よいです。
肉餡は山椒がアクセントになっていました。
メンマはやや甘めな味付けとなっていますが、これがまた癖になる味わいですね。

評価

醤油しっかり味わい深い一杯でした。

★★★★☆[85]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー雲呑麺
料金1,120yen:後会計:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済
スープ清湯:醤油:動物:ワンタンメン
中太麺:縮れ
豚チャーシュー、肉ワンタン、味付玉子半分、メンマ、微塵切りネギ、海苔

雲呑麺

本体の前にやってきました。

黄色の皮に包まれた焼売が3個入っています。
肉々しい餡と野菜の食感が合わさって、アレのお供にも最高ですね。
後から気づいたのですが、香港焼売なるメニューがあり、若干の後悔を覚えてしまいました。

メニューの情報

メニュー焼売
料金380yen:後会計:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済