支那そば@支那そば とも(飯田橋駅) ★★★★☆

支那そば とも

今回は飯田橋駅。2023年7月オープンの新店です。
飯田橋にあったびぜん店の継承店が同じく飯田橋にオープン。
同じく飯田橋の中華そば 辻とは同じ子弟なのだとか。
気になって向かってみることに。

2023年197杯目

JR中央線に乗って飯田橋駅を目指します。
到着すると、東口を出て右に目白通りを進みます。
そのまま目白通りをしばらく歩くと到着です。

駅からは少し歩きますが、ほぼ真っすぐな道のりで迷わず到着することができました。
営業中の掛札を確認して店内へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは支那そば、チャーシューそば、支那竹そば、わかめそば、葱そば(塩)、もやしそば(味噌)のラインアップとなっています。
葱そば(塩)、もやしそば(味噌)はまだ未提供となっていました。
どれにするか若干悩みますが、ここは基本の支那そばをポチっとな。
ついでにアレもポチります。
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。

カウンターに食券を置いて着席します。
19時50分頃到着で、店内は先客が2名という状態でした。
程なくしてやってきたアレにはアテがついていました。
さらにカリカリ梅もどうぞと、卓上のもの頂きます。
着丼までゆるまりつつ待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
支那そば850yen
チャーシューそば1,100yen
支那竹そば950yen
わかめそば950yen
葱そば(塩)950yen
もやしそば(味噌)950yen

お店の情報

訪問日2023年7月12日
店名支那そば とも
住所〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-6-8
最寄り駅飯田橋駅
電話番号不明
営業時間11:30-21:30
定休日日曜日

支那そば

3分ほどして着丼。

白の切立丼でやってきました。
藍の雷紋の入った反高台丼でやってきました。
はてさて、いただきます。

スープ

動物ベースの清湯醤油です。
鶏ガラメインと思われるあっさりと身体に沁み渡る味わいとなっています。
奇を衒わない味わいは、こういうのでいんだよと思わせてくれます。

中細の縮れ麺となっています。
つぅるしこ感のある麺で、軟らかな啜り心地がとてもよいです。
程よくスープと絡んで、ほっとする麺ですね。

豚チャーシューが1枚入っています。
ほろりと口の中で崩れる軟らかな肉感となっています。
メンマは歯切れのよいコリシャキ感がいいですね。
海苔の程よい潮の香もぐっときます。

評価

こうゆうのでいいんだよな一杯でした。

★★★★☆[80]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー支那そば
料金850yen:先会計:券売機:現金決済
スープ清湯:醤油:動物
中細麺:縮れ
豚チャーシュー、メンマ、青菜、刻みネギ、海苔