めん処 大津家
今回は幡生駅。2013年7月オープンのお店です。
和食料理店出身の店主さんが金沢で修行してオープンされたお店になります。
気になって向かってみることに。
2026年282杯目
JR山陽本線に乗って幡生駅を目指します。
到着すると、出口を出て右に左にぐるりと武久椋野線を進みます。
武久椋野線を左に折れて住宅街を抜け、左に折れて下関港安岡線を進みます。
さらに下関港安岡線を右に折れて、しばらく歩くとお店に到着です。


駅からはかなり歩き、道のりも複雑ですが、google mapを頼りに何とか到着することができました。
18時少し前到着で、店頭には1名の待ちが発生していました。
先頭から3名程は店頭のベンチに座って待てるようで、座ってその時を待ちます。
すぐに定刻になると店主さんが現れ、暖簾が掛けられます。
開店の運びとなり、先客から順次店内へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューはブラック、きあげしょうゆ、しお、豚しゃぶブラック、とんこつ、赤(とんこつ辛系)、煮干しとんこつ、魚介ブラックつけ麺のラインアップとなっており、組み合わせで特製、チャーシュー、ワンタン、煮玉子が選べるようです。
どれににするか非常に悩ましいラインアップですが、ここは基本のブラックをポチっとな。
うちでのお供にチャーハンとアレもポチっちゃいます。
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。


スタッフに食券を渡して着席すると、麺の種類を尋ねられます。
麺の種類が中太麺、細麺から選べるようで、中太麺でお願いしていみます。
開店と同時に満席とはなっていませんでしが、6、7割程度は埋まる状況でした。
程なくしてやってきたアレで喉を癒しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年10月2日 |
| 店名 | めん処 大津家 |
| 住所 | 〒751-0832 山口県下関市生野町2-30-9 |
| 最寄り駅 | 幡生駅 |
| 電話番号 | 083-252-7665 |
| 営業時間 | 11:30-14:30/17:30-21:00 |
| 定休日 | 月曜日、祝日の場合翌日休 |
ブラック(中太麺)
13分程して着丼。



白の鳴門丼でやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

動物ベースの清湯醤油です。
漆黒で色合いですが、旨味と甘味が両立した惹きのある味わいとなっています。
醤油のコクと香をしっかり楽しめます。
麺

中太のストレート麺となっています。
すろもに感のある麺で、しっかり茹でられた軟らかな啜り心地となっています。
漆黒のスープが一体化して、するすると喉に吸い込まれていきます。
具

豚チャーシューが2種類入っています。
バラとロースでむちりとした肉感で、味付けもほどよいです。
メンマは中庸なコリコリ感、細切りネギがシャリっと清涼アクセントになります。
評価
醤油のコクと香が麺と一体化する一杯でした。
★★★★☆[85]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | ブラック(中太麺) |
| 料金 | 950yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 清湯:醤油:動物 |
| 麺 | 中太麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、細切りネギ |
チャーハン
本体の後にやってきました。

ぱらしっとり系の王道を行くチャーハンとなっています。
細切りネギの食感が活きており、よき食感アクセントになります。
期待を裏切らない味わいにほっこりしますね。
メニューの情報
| メニュー | チャーハン |
| 料金 | 500yen:先会計:券売機:現金決済 |
| 具 | 豚チャーシュー、卵、細切りネギ |

