一福
今回は厚岸駅。1959年オープンのお店です。
厚岸駅前で営業されている老舗お食事処になります。
ランチがてら向かってみることに。
2026年274杯目
JR花咲線に乗って厚岸駅を目指します。
到着すると、出口を出てロータリーから左前方に進みます。
そのまま駅前通りを越えるとお店に到着です。


駅からはあっという間で、迷う余地なく到着することができました。
10時55分頃到着で、ポールポジションgetとなりました。
開店まで店頭で待つこととします。
定刻になるとスタッフが現れ、幟と暖簾が掛けられます。
開店の運びとなり、流れで案内されて店内へ。






店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると、スタッフに案内されたカウンター席へ。
着席すると、カウンターに置かれたメニューを確認します。
メニューはしょうゆラーメン、しおラーメン、みそラーメン、ざるラーメン、かきラーメン、あさりラーメン、チャーシューメン、野菜ラーメン、つけ麺、かきつけ麺、ワンタンメンのラインアップとなっています。
食堂ということで、それ以外にも食事メニューが並びます。
当日は牡蠣の提供ができないということで、かきラーメン、かきつけ麺は未提供となっていました。
どれにするか悩ましいですが、ここは気になるしおラーメン+ミニ福めしのセットをお願いします。


店内はこぎれいなローカル食堂という雰囲気が漂います。
開店後、ぱらぱらと地元客が続きます。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。
ラインkアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年9月26日 |
| 店名 | 一福 |
| 住所 | 〒088-1151 北海道厚岸郡厚岸町真栄1-68 |
| 最寄り駅 | 厚岸駅 |
| 電話番号 | 090-7640-3507 |
| 営業時間 | 11:00-15:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
しおラーメン
4分程して着丼。



黒のトレーに乗ってやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

魚介ベースの清湯塩です。
和出汁系のほっこりとした味わいで、程よい塩味を感じます。
ローカルな雰囲気と共に身体に馴染みます。
麺

細の縮れ麺となっています。
ちりしこ感のある麺で、小気味よい縮れ感が心地よいです。
スープを纏ってずるずると喉に吸い込まれていきます。
具

豚チャーシューが2枚入っています。
クラシカルな煮豚で、ぱさみっちりな肉感となっています。
メンマは程よいコリコリ感で、刻みネギが安定の清涼アクセントになります。
評価
和出汁ほっこりローカルに馴染む一杯でした。
★★★☆☆[70]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | しおラーメン |
| 料金 | 850yen:後会計:現金決済 |
| スープ | 清湯:塩:魚介:釧路ラーメン |
| 麺 | 細麺:縮れ |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、刻みネギ |
ミニ福めし
本体と同時にやってきました。

炊き込みご飯の上に煮た牡蠣、イカ、アサリ、ウバガイ、シイタケと刻み海苔が乗っています。
ベースはシンプルな炊き込みご飯ですが、かなり甘めの仕上がりとなっています。
しおラーメンというよりは、しょうゆラーメンのお供の方がより合う気がしました。
メニューの情報
| メニュー | ミニ福めし |
| 料金 | 750yen:後会計:現金決済 |
| 具 | 牡蠣、イカ、アサリ、ウバガイ、シイタケ、刻み海苔 |
