男鹿塩ラーメン おがや
今回は男鹿駅。2023年8月オープンのお店です。
一風堂とクラフトサケの稲とアガベのコラボ店になります。
気になって向かってみることに。
目次
2026年55杯目
JR男鹿線に乗って男鹿駅を目指します。
到着すると、出口を出て右に駅前沿いに進みます。
そのまま少し歩くとお店に到着です。


駅からはあっという間で、迷う余地なく到着することができました。
11時30分頃到着で、店頭には1名の待ちが発生していました。
ひとまず末尾に接続してその時を待ちます。
2分程待つと退店があり、流れを読んで店内へ。


店頭には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは男鹿塩ラーメン、男鹿醤油ラーメンのツートップ体制となっています。
どちらにするか悩ましいところですが、ここは店名を冠した男鹿塩ラーメンをポチっとな。
よくみると塩がおすすめになっていましたね・・
食券を取り出すと、空いているカウンター席を陣取ります。

スタッフに食券を渡して着席します。
入店後に行列が拡大し、昼時ピークタイムと思われる賑わいを感じます。
給水機からお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年2月21日 |
| 店名 | 男鹿塩ラーメン おがや |
| 住所 | 〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川字新浜町13 |
| 最寄り駅 | 男鹿駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-14:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
男鹿塩ラーメン
5分ほどして着丼。



薄青の反高台丼でやってきました。
さっそく、いただきます。
スープ

鶏ベースの清湯塩です。
鶏油の香がよく、比内地鶏の力強い旨味を感じます。
しょっつると男鹿の塩を使った塩ダレとの相乗効果が素晴らしいです。
具が別皿で味が混ざらず、高温を保っているのもniceですね。
麺

中細のストレート麺となっています。
するしこ感のある麺で、伸びやかな啜り心地となっています。
スープをしっかり纏ってするすると喉に吸い込まれていきます。
具


麩と三つ葉、それ以外は別皿となっています。
麩はスープを吸った味わいを楽しめます。
豚チャーシューが2枚入っています。
しっとり軟らかな肉感に、燻製香と塩麹の塩味がとてもよいです。
メンマはインパクトのあるザクコリ感がよく、青菜はよき箸休めになります。
評価
比内地鶏としょっつるのパワーを感じる一杯でした。
★★★★☆[90]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 男鹿塩ラーメン |
| 料金 | 920yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 清湯:塩:動物:鶏 |
| 麺 | 中細麺:ストレート |
| 具 | 麩、三つ葉、別皿:豚チャーシュー、別皿:メンマ、別皿:青菜 |