黒らーめん@ぶたまるき(渋沢駅) ★★★★☆

ぶたまるき

今回は渋沢駅。2024年9月オープンのお店です。
なんつッ亭の創業者の古谷さんの二番弟子の松橋さんがオープンさせたお店になります。
知人の車で伺える機会が訪れ向かってみることに。

2026年12杯目

知人の車に乗ってお店に向かいます。
渋沢駅からでいうと、北口を出てロータリーを北上します。
右に折れて国道246号線を進み、左に折れてしばらく進むとお店に到着です。

16時50分頃到着で、店頭には5名の行列が発生していました。
さっそく末尾に接続してその時を待ちます。
定刻なるとシャッターが開き、開店の運びとなります。
先客に続いて店内へ。

店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店するとスタッフに案内され、会ているテーブル席を陣取ります。
着席すると、卓上に置かれたメニューを確認します。
メニューは黒らーめん、赤らーめん、豚の海、塩豚骨らーめん、黒マー油つけ麺、赤マー油つけ麺のラインアップとなっており、組み合わせでねぎ、ちゃーしゅう、ねぎちゃーしゅう、辛肉たね、雲、月見、月見豚バラ、豚バラ、バラチャが選べるようです。
豊富なラインアップが悩ましいですが、ここは基本の黒らーめんをすべて普通でお願いします。
ついでにぶたまるきのおつまみとアレもお願いしちゃいます。

店内は適度に広いですが開店と同時に満席となり、外待ちが発生する状況でした。
程なくしてやってきたアレをぐびりつつ、知人と談笑しながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
黒らーめん930yen
黒ねぎらーめん1,180yen
黒ちゃーしゅうめん1,350yen
黒ねぎちゃーしゅうめん1,380yen
赤らーめん930yen
赤ねぎらーめん1,180yen
赤ちゃーしゅうめん1,350yen
赤ねぎちゃーしゅうめん1,380yen
辛肉たね赤らーめん1,080yen
ぶたの海930yen
ぶたの海”雲”1,000yen
塩豚骨らーめん950yen
辛肉たね塩豚骨らーめん1,100yen
月見塩豚骨らーめん1,030yen
月見豚バラ塩豚骨らーめん1,510yen
豚バラ塩豚骨らーめん1,430yen
黒マー油つけ麺/赤マー油つけ麺980yen
辛肉たね黒マー油つけ麺/辛肉たね赤マー油つけ麺1,130yen
バラチャ黒マー油つけ麺/バラチャ赤マー油つけ麺1,460yen
ねぎつけ麺(黒/赤)1,230yen
ちゃーしゅうつけ麺(黒/赤)1,400yen
ねぎちゃーしゅうつけ麺(黒/赤)1,430yen
辛肉たねねぎつけ麺(黒/赤)1,380yen
辛肉たねちゃーしゅうつけ麺(黒/赤)1,550yen
辛肉たねねぎちゃーしゅうつけ麺(黒/赤)1,580yen
バラチャねぎつけ麺(黒/赤)1,710yen
バラチャちゃーしゅうつけ麺(黒/赤)1,880yen
バラチャねぎちゃーしゅうつけ麺(黒/赤)1,910yen

お店の情報

訪問日2026年1月12日
店名ぶたまるき
住所〒259-1331 神奈川県秦野市堀西89-3
最寄り駅渋沢駅
電話番号0463-79-8741
営業時間11:00-14:00/17:00-21:00(L.O.20:30)
定休日火曜日

黒らーめん

8分ほどして着丼。

シンプルな白の高台丼でやってきました。
ではでは、いただきます。

スープ

黒いマー油が全面を覆う豚骨です。
ベースは旨味濃厚な豚骨で、そこにマー油の香味ががっちり重なってきます。
全体のバランス感と質の良さを感じますね。

細のストレート麺となっています。
さくする感のある麺で、加水低めのざくりとした啜り心地となっています。
スープがfitしてするすると喉に吸い込まれていきます。

豚チャーシューが1枚入っています。
煮豚でしっとりほぐれる肉感となっています。
モヤシはシャキ感がスープの合間のアクセントになります。

評価

旨味濃厚な豚骨とマー油の一体感を楽しめる一杯でした。

★★★★☆[90]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニュー黒らーめん
料金930yen:後会計:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済
スープ白湯:豚骨:動物
細麺:ストレート
豚チャーシュー、モヤシ、刻み青ネギ、海苔

ぶたまるきのおつまみ

本体の前にやってきました。

ラーメンの具の別皿といった風情ですね。
もう少しタレが掛かっているとよりアレとの相性がよい気もしました。

メニューの情報

メニューぶたまるきのおつまみ
料金500yen:後会計:現金決済:カード決済:電子マネー決済:QRコード決済
豚チャーシュー、ウズラ卵、メンマ、モヤシ、白髪ネギ、刻み青ネギ