海遊
今回は東京都小笠原村。いつオープンなのか不明なお店です。
1955年創業の横濱 一品香の系列店になります。
ランチがてら向かってみますよ。
目次
2026年123杯目
最寄り駅はないため、二見港より徒歩で向かいます。
二見港を出ると左に、湾岸通りを進みます。
そのまま湾岸通りをしばらく歩くとお店に到着です。




港からはほどなく、ほぼ真っすぐな道のりで迷わず到着することができました。
営業中の掛札を確認して店内へ。





店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると満席ということで、店内のウエイティングシートに記帳を済ませます。
11時55分頃到着で、3名の記帳が発生していました。
ですが、1名ということですぐさま案内されます。
ひとまずスタッフに案内されたカウンター席へ。
着席すると、カウンターに置かれたメニューを確認します。
メニューは絶品たんめん、味噌たんめん、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、ネギらーめん、ネギ味噌らーめん、チャーシューめん、ワンタンめん、五目うまにそば、担々麺、サンマーめん、豆乳らーめん、五目かた焼きそば、冷やし中華、つけめん、タンマ、島トマトを使ったピリ辛冷麺、アカバらーめん、海鮮あんかけたんめん、ビルフィッシュたんめん、ミルクバターにんにくらーめんのラインアップとなっています。
その他には中華メニューも豊富なようです。
豊富なメニューが悩ましいですが、ここはご当地で気になってしまったアカバらーめんをお願いします。
ついでのお供に半チャーハンもお願いします。

店内は広く、ランチタイムもあって活況ですね。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年4月26日 |
| 店名 | 海遊 |
| 住所 | 〒100-2101 東京都小笠原村父島字西町 |
| 最寄り駅 | – |
| 電話番号 | 04998-2-3181 |
| 営業時間 | 11:00-14:00 |
| 定休日 | 不定休 |
アカバらーめん
10分ほどして着丼。



朱色のお盆に乗ってやってきました。
はてさて、いただきます。
スープ

魚介ベースの清湯塩です。
あっさりと程よいコクの中に、アカバ出汁をしっかりと感じます。
いわゆる魚がメインとなる観光地にありそうな味わいですが、アカバ出汁の染み入る出汁感に心が安らぎます。
麺

中細のゆるちぢれ麺となっています。
するしこ感のある麺で、軟らかめの程よいコシを感じます。
万人に受けそうなバランス感でスープと交わります。
具

アカバのカマ部分がどかんと入っています。
淡白な白身魚の旨さと、アカバの皮のぷるっとした食感がよいですね。
丸っとしゃぶりつきたくなります。
ワカメはコリコリと強めの食感がよく、刻みネギは安定の薬味アクセントとなります、
評価
アカハタの染み入る出汁感に心が安らぐ一杯でした。
★★★★☆[75]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | アカバらーめん |
| 料金 | 1,500yen:後会計:現金決済:QRコード決済 |
| スープ | 清湯:塩:魚介 |
| 麺 | 中細麺:縮れ |
| 具 | アカバ、ワカメ、刻みネギ |
半チャーハン
本体の後にやってきました。

具は刻んだ豚チャーシュー、卵、刻みネギといういたってシンプルな構成となっています。
ややオイリーで味付けは控えめに感じますが、レトロ王道な雰囲気がよいですね。
メニューの情報
| メニュー | 半チャーハン |
| 料金 | 550yen:後会計:現金決済:QRコード決済 |
| 具 | 刻み豚チャーシュー、卵、刻みネギ、紅生姜 |