とりそば 下地橋
今回は和歌山県田辺市。2021年8月オープンのお店です。
熊野本宮大社の近くにあるとりそば屋さんになります。
辺鄙なところにありますが・・気になって向かってみますよ。
目次
2025年355目
最寄り駅はないため、バスで向かいます。
JR紀勢本線に乗って紀伊田辺駅を目指します。
到着すると、出口を出てバス乗り場から明光バス91快速熊野古道号に乗って請川バス停を目指します。
到着すると、進行方向に国道168号線を進みます。
そのまま国道168号線をしばらく歩くとお店に到着です。



バス停から程なく、真っすぐな道のりで迷わず到着することができました。
12時5分頃到着で、店頭のウエイティングシートには9名の記帳がありました。
さっそくウエイティングシートに記帳すると、まずは食券購入から開始します。


店頭には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは塩とりそば、鴨醤油とりそば、オトナの味噌とりそば、くまの牛醤油とりそば、つけ麺のラインアップとなっており、組み合わせで煮玉子ぬきが選べるようです。
どれにするか悩ましいですが、ここはNo.1という塩とりそばをポチっとな。
ついでのお供に餃包2個とアレもポチります。
食券を取り出すと、店頭でその時を待ちます。
待っている間にスタッフに食券を回収され、19分程待つと店内へ案内されます。
ささっと店内へ。







店内は広くはないですが、DIY感漂う雰囲気となっています。
場所的にはすごく辺鄙なところですが、行列は絶えず人気が伺えます。
程なくしてやってきたアレで、長旅の疲れを癒しながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2025年12月14日 |
| 店名 | とりそば 下地橋 |
| 住所 | 〒647-1703 和歌山県田辺市本宮町請川422-1 |
| 最寄り駅 | – |
| 電話番号 | 070-8484-2545 |
| 営業時間 | 11:00-14:00、[金土日]11:00-14:00/17:30-20:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
塩とりそば
5分ほどして着丼。



丸い黒のトレーに乗ってやってきました。
はてさて、いただきます。
スープ

鶏ベースの清湯塩です。
クリア淡麗な味わいですが、鶏の旨味をしっかりと感じます。
身体に入り込むコク深い味わいにレンゲが進みます。
麺

中細のストレート麺となっています。
するしこ感のある麺で、加水低めの啜り心地となっています。
風味よくスープを纏ってするすると喉に吸い込まれていきます。
具


鶏チャーシューが1枚、豚チャーシューが2枚入っています。
どちらも低温料理タイプで、しっとりむちりな肉感を楽しめます。
味付玉子はどろんとした半熟具合で、しっかりと味が染み込んでいます。
揚げゴボウのパリッと食感に、スープを吸わせてよい塩梅です。
評価
クリア淡麗ながらもコク深い一杯でした。
★★★★☆[90]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | 塩とりそば |
| 料金 | 1,050yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 清湯:塩:動物:鶏 |
| 麺 | 中細麺:ストレート |
| 具 | 鶏チャーシュー、豚チャーシュー、味付玉子、揚げゴボウ、刻み紫タマネギ、刻みネギ、柚子皮 |
餃包2個
本体の後にやってきました。

餃子×小籠包的な逸品となっています。
かなり肉汁プッシャーな仕上がりで、肉の旨味と皮のモチモチ感を楽しめます。
メニューの情報
| メニュー | 餃包2個 |
| 料金 | 280yen:先会計:券売機:現金決済 |