ラーメン+やくみ@梅乃家(竹岡駅) ★★★★☆

梅乃家

今回は竹岡駅。1954年創業の老舗です。
千葉のご当地ラーメンの一つである竹岡式ラーメンの元祖と謂われるお店です。
いつかは訪問してみたいと思っていたお店ですが、なかなかそのチャンスは巡ってきませんでした。
幸運にも訪問機会ができたため、満を持して向かってみますよ。

2021年128杯目

遠方のため、車で向かいます。
竹岡駅からでいうと、出口を出て内房なぎさラインに抜けます。
右に折れて内房なぎさラインをひたすら歩くと到着です。

駅からはかなり離れていますが、徒歩でも向かえなくはないですね。
14時頃到着で、店頭には45名程の行列が発生していました。
GWということもあってか、かなりの行列ですね。。
ですが、それなりに回転はよいだろうと踏んで末尾に接続します。
1時間10分程待つとスタッフが現れ、メニューを確認されます。

メニューは店内に記載されていますが、店頭にも掲げられています。
メニューはラーメン、チャーシューメンのツートップ体制となっており、麺量がから選べるようです。
当日は客数からか、チャーシューメンは未提供となっていました。
ここはあまり悩まず、デフォルトのラーメンやくみトッピングでお願いします。
お供にはライス(並)をお願いします。
注文を終え、さらに25分程待つと、スタッフに店内へ案内されます。
さっと店内へ。

入店すると、空いた小上がり席に案内されます。
およそ1時間半程の待ち時間でしたが、入店時にもまだ30名以上の並びとなっていました。
汲まれたお水で喉を潤しながら待ちます。

ラインアップ

メニュー料金
ラーメン850yen
大ラーメン900yen
チャーシューメン950yen
大チャーシューメン1,000yen

お店の情報

訪問日2021年5月3日
店名梅乃家
住所〒299-1621 千葉県富津市竹岡401
最寄り駅
電話番号0439-67-0920
営業時間10:00-18:00
定休日火曜日、水曜日

ラーメン+やくみ

14分ほどして着丼。

銀のトレーに乗ってやってきました。
スープが溢れてこぼれているのはご愛敬ですかね。
さっそく、いただきます。

スープ

チャーシューの煮汁をお湯で割ったという醤油です。
黒々しいスープですが、しょっぱいというものではありません。
ところどころ煮汁とお湯の混ざりが悪い部分があり、お湯で割ったことがわかる部分がありました。
特徴的な竹岡式ラーメンの原点を感じることのできるスープですね。

中細の縮れ麺となっています。
するもす感のある麺で、軟らかな食感の乾麺です。
緩やかな縮れに、黒いスープがフィットしていますね。

豚チャーシューが4枚入っています。
肉厚で醤油の染みこんだ煮豚はちょっとしょっぱめな味わいとなっています。
ですが、赤身と脂身のバランスがよく、何よりライスとの相性は抜群ですね。
メンマはコリコリは安定感のある食感を楽しめます。
やくみトッピングにしたため、微塵切りタマネギがたっぷりと入っています。
シャリシャリの清涼感と辛味はこのスープによく合いますね。

評価

醤油とチャーシューの満足感がすごい一杯でした。

★★★★☆[85]

ごちそうさまでした。

メニューの情報

メニューラーメン+やくみ
料金900yen:後会計:現金決済
スープ醤油:竹岡式ラーメン
中細麺:縮れ:乾麺
豚チャーシュー、メンマ、微塵切りタマネギ、海苔

ライス(並)

本体の前にやってきました。

お茶碗にしっかりとご飯が装われています。
竹岡式といえばほぼ必須のアイテムですね。
特にチャーシューのお供にはあってよかったと思えます。

メニューの情報

メニューライス(並)
料金200yen:後会計:現金決済

コメント

  1. Tk より:

    千葉にいる頃行ったのを思い出しました、ものすごい単純な調理のラーメンですけど、美味しかった記憶。東金のぐぅらーめんとかもおもいだされます。にしても、めちゃくちゃ値段上がってますね、、

    • toiuwakedemenra-desu より:

      ぐうらーめんも、過去に訪問したことはないのですが、やっぱり値上げしてるんですね。
      ちょっとしょっぱい感じの味わいに中毒性があります。