RAMEN TOMO
今回は明石駅。2023年1月オープンのお店です。
一風堂で修行された店主さんが明石で営むラーメン屋さんになります。
気になって向かってみることに。
目次
2025年366目
JR山陽本線に乗って明石駅を目指します。
到着すると、南口を出て右に進みます。
左に折れて県道16号線を進んだ後、右に折れて明石市道大明石11号線をしばらく歩くとお店に到着です。




駅からは程なく、比較的わかりやすい道のりで迷わず到着することができました。
OPENの掛札を確認すると、先客の食券購入を待って店内へ。

店内には券売機が設置されており、先に食券を購入するシステムとなっています。
メニューは醤油ラーメン、塩ラーメン、背脂煮干しラーメンのラインアップとなっており、組み合わせで特製、ワンタン、玉子が選べるようです。
背脂煮干しラーメンは未提供となっていました。
どちらにするか悩ましいですが、ここは食べたくなったワンタン塩ラーメンをポチっとな。
ついでのお供に炙りチャーシューめんたいマヨごはんもポチります。
食券を取り出すと、先客の退店をいったん外で待った後に、スタッフに案内されたカウンター席へ。

スタッフに食券を渡して着席します。
店内は背後にやや狭さを感じます。
ウォーターピッチャーからお水を汲んで静かに待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2025年12月30日 |
| 店名 | RAMEN TOMO |
| 住所 | 〒673-0891 兵庫県明石市大明石町1-11-1 パークサイド明石 105B |
| 最寄り駅 | 明石駅 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00-15:00/17:00-21:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
ワンタン塩ラーメン
6分ほどして着丼。



白の桂林丼でやってきました。
カウンターから慎重に下ろしたら、いただきます。
スープ

動物ベースに魚介を合わせた清湯塩です。
香味油が表面を覆う、かなりアツアツなスープとなっています。
厚く深みのある出汁感が染み入ります。
少し温度が落ちてから、レンゲが加速します。
麺

中細の平打ちストレート麺となっています。
すろむち感のある麺で、もっちりとした茹で上がりが心地よいです。
スープをしっかり持ち上げて、するすると喉に吸い込まれていきます。
具


鶏チャーシューが1枚、豚チャーシューが1枚入ってます。
鶏チャーシューはぷりさっぱりな肉感がよく、豚チャーシューはむちりさっぱりな肉感がよいですね。
肉ワンタンが2個、海老ワンタンが2個入っています。
肉ワンタンは粗挽きな肉餡で、肉々しさを堪能できます。
海老ワンタンもぷりみっちりな食感と風味がよいですね。
メンマは軟らかなコリコリ感となっています。
中盤は別皿の岩海苔を投入。
しっかり磯感をスープと共に楽しめます。
評価
アツい出汁感を楽しめる一杯でした。
★★★★☆[85]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | ワンタン塩ラーメン |
| 料金 | 1,200yen:先会計:券売機:現金決済 |
| スープ | 清湯:塩:動物魚介:ワンタンメン |
| 麺 | 中細麺:平打ち:ストレート |
| 具 | 鶏チャーシュー、豚チャーシュー、肉ワンタン、海老ワンタン、メンマ、刻み青ネギ、揚げネギ、別皿:岩海苔 |
炙りチャーシューめんたいマヨごはん
本体の後にやってきました。

ご飯の上に細かく刻まれた豚チャーシューと刻み青ネギが乗っています。
醤油系のタレとめんたいマヨネーズが味の決め手となっています。
ごはんの炊き上がりはやや緩めに感じましたが、本体との相性は間違いないですね。
メニューの情報
| メニュー | 炙りチャーシューめんたいマヨごはん |
| 料金 | 300yen:先会計:券売機:現金決済 |
| 具 | 刻み豚チャーシュー、刻み青ネギ |