食堂きかく
今回は宮城県石巻市。1940年オープンのお店です。
宮城県石巻市の飯野川地区の老舗食堂になります。
気になって向かってみることに。
目次
2026年26杯目
最寄り駅がないため、バスで向かいます。
東日本急行とよま総合支所行に乗って追波川運動公園バス停を目指します。
到着すると、河北桃生線まで抜けて左に進みます。
河北桃生線を右に折れて、国道45号線経由で飯野川の街中に入ります。
飯野川の街中をしばらく歩くとお店に到着です。
バス停からはかなり遠いですが、google mapを頼りに何とか到着することができました。
営業中の暖簾を確認して店内へ。






店内に券売機は設置されておらず、食後に精算するシステムとなっています。
入店すると、ちょうど1席空いたようで、片付けられた後にテーブル席に案内されます。
着席すると、卓上に置かれたメニューを確認します。
メニューはサバだしラーメン、サバだしチャーシューメン、チャーシューメン、中華そば、半中華そばのラインアップとなっています。
ラーメン以外にも定食メニューが並びます。
ここはあまり悩まず、おすすめとあるサバだしラーメンをお願いします。
ついでにアレもお願いしちゃいます。



店内はまさに昭和の食堂といった雰囲気ですね。
13時35分頃到着で、店内は私を入れて満席という状況でした。
某番組やテレビでも紹介されたようで、なかなかの賑わいを感じます。
程なくしてやってきたアレにはアテが付いていました。
アレでちびちびとノスタルジーに浸りながら待ちます。
ラインアップ
お店の情報
| 訪問日 | 2026年1月24日 |
| 店名 | 食堂きかく |
| 住所 | 〒986-0101 宮城県石巻市相野谷字飯野川町171 |
| 最寄り駅 | – |
| 電話番号 | 0225-62-3381 |
| 営業時間 | 11:00-14:00/17:00-19:00 |
| 定休日 | 月曜日、祝日の場合翌日休 |
サバだしラーメン
19分ほどして着丼。



鶯色のトレーに乗ってやってきました。
ではでは、いただきます。
スープ

魚介ベースの清湯醤油です。
カエシは控えめで、至極あっさりとした味わいとなっています。
鯖出汁の魚介感もやさしい塩梅で、身体にじわります。
麺

細のストレート麺となっています。
するしこ感のある麺で、加水低めな啜り心地となっています。
軟らかすぎ硬すぎず、絶妙な塩梅でするすると喉に吸い込まれていきます。
具

豚チャーシューが1枚入っています。
炙りの入ったバラの煮豚で、みっしりとしっかりとした肉感を楽しめます。
メンマは適度なコリコリ感がよいですね
たっぷり入った刻みネギは辛味がなく食べやすさがあります。
石巻ご当地のどぶ漬け唐揚げ入っており、スープ吸った味わいがなかなかによいです。
評価
あっさり鯖出汁の優しさじわる一杯でした。
★★★★☆[80]
ごちそうさまでした。
メニューの情報
| メニュー | サバだしラーメン |
| 料金 | 1,000yen:後会計:現金決済 |
| スープ | 清湯:醤油:魚介 |
| 麺 | 細麺:ストレート |
| 具 | 豚チャーシュー、メンマ、どぶ漬け唐揚げ、刻みネギ、揚げネギ |