塩そば@おとなの塩soba(西川口駅) ★★★★☆

2019年195杯目

増えた体重を減らすため、食事を少し減らしてみることに。
果たして効果はいかに。。

というわけでメンラーですw

今回は西川口駅。7月オープンの新店です。
川口元郷にあった和風鶏そば KOUSEIが西川口に移転オープン。
和風鶏そば KOUSEIはけっきょく行けず仕舞でしたが、少し近づいた?こともあって向かってみることに。
おとなと名が付くとそそるものがありますねw
JR京浜東北線に乗って西川口駅を目指します。
到着すると、東口を出て向かうわけですが、これがけっこう遠いんですね。
あんまり調べずに行って、駅からかなり遠いパターンがたまにあります。。
2kmくらいは余裕ですがw
まずは新オートレース通りから青木町公園通りを歩いて、青木町公園を目指します。
青木町公園を超えてさらに歩くと到着です。

塩そば@おとなの塩soba:外観

やはり遠かったです。
この日はじとっとした日でけっこうな汗が噴出。。

塩そば@おとなの塩soba:営業時間

営業時間は基本昼営業となっており、金土日祝日のみ夜営業となっているようです。
訪問する場合は要注意ですね。

塩そば@おとなの塩soba:注意書き

入店すると、スタッフかwaitの指示があります。
満席というわけではなく、準備が整うまでのwaitのようです。

塩そば@おとなの塩soba:券売機

とりあえず先に券売機で食券を購入します。
メニューは塩そば醤油そば赤い彗星(担々麺)塩ざるそば醤油辛そばがラインアップ。
塩そば醤油そば特製かけワンタンが、塩ざるそば醤油辛そば特製が組み合わせで選択できるようです。
熱くて塩ざるそばが気になりましたが、基本に忠実に塩をばをポチっとな。

塩そば@おとなの塩soba:メニュー

券売機前の椅子でしばらくwaitすると、スタッフに空いているカウンター席に案内されます。

塩そば@おとなの塩soba:蘊蓄

食材の蘊蓄をチェック。

塩そば@おとなの塩soba:こだわり

お店のこだわりをチェックしつつ、おしぼりで火照った身体を静めます。
こういう日に冷たいおしぼりはうれしいですね。

塩そば@おとなの塩soba:卓上

SNS、インスタグラム、食べログいずれかのアップで無料券がもらえるようですね。
12時20分頃到着で店内はほぼ満席の状態でした。
お水でさらに身体を落ち着かせながら待ちます。

16分ほどして着丼。

インパクトのあるビジュアルでやってきました。
黒い受け皿もあって映えますね。
入店タイミングか、ビジュアルのせいか、少し時間がかかりましたが、さっそくいただきます。

塩そば@おとなの塩soba:ビジュアル 塩そば@おとなの塩soba:ビジュアル:トップ 塩そば@おとなの塩soba:ビジュアル:サイド
スープ

透明感のある鶏魚介の清湯醤油です。
匠の大山鶏に、あご、いりこ、あじ、昆布、鯖、かつお節を合わせたというスープは、旨味が口の中いっぱいに広がりますね。
ぐびぐびと飲めてしまうやつです。

中細麺のストレートタイプ。
スルシコな麺で、ハリコシのある食感がよいですね。
全粒粉入りで風味もよいです。

鶏チャーシューと豚チャーシューが2種類入っています。
小ぶりながらも鶏チャーシューはプリっと、豚チャーシューのモモはローストでむちっと、バラは炙ってあり香ばしジューシーな1枚でした。
ラーメンに肉巻きアスパラは潮ぶりですかね。
見た目のインパクトがあります。
穂先メンマは柔らかで癖なくよい食感でした。
柚子皮は肉気が多いスープに清涼感のナイスアシスト。

具が多くてうれしいですが、もう少しシンプルでもよいかなとも思えました。

もう少しシンプルに食べてみたい一杯でした。
【評価】★★★★☆[85]

メニューの情報

メニュー塩そば
料金880yen:先会計:券売機
スープ塩:清湯塩:鶏魚介
中細麺:ストレート
鶏チャーシュー、豚チャーシュー、アスパラ肉巻き、穂先メンマ、白髪ネギ、柚子皮、ドライパセリ

お店の情報

訪問日2019年7月8日
店名おとなの塩soba
住所〒333-0845 埼玉県川口市上青木西1-19-34
最寄り駅西川口駅
電話番号048-234-7479
営業時間11:00-14:30、[金土日祝]11:00-14:30/18:00-20:00
定休日木曜日